サボテン温室の春

5月の陽気となった昨日、我が家の温室では今シーズン最初の潅水を行った。当面の課題だった刺物の大鉢の植え替えが終わり、もうやっても良かろうという見切り発車の潅水だ。外気が20℃を越えると流石にサボテンも一気に咲いて来て、今日はとても1回では紹介し切れない。刺物のフェロカクタスとテロカクタスを中心に紹介する。最初は満開の天城(Ferocactus macrodiscus)、我が家にはほぼ同サイズの親子が3株あるが、これが咲くと春が来たと実感できる華やかさがある。次はキラキラした黄花のレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)で花着きも良く、これから当分咲いてくれるだろう。この株もいつの間にか6号鉢サイズだ。次は竜虎の仲間で緋翔竜(F.rhodanthus)だ。暑さにつられて開いた花で、本来の半分の大きさだが、これから1日ごとに大きく成っていくはずだ。次はテロカクタスの鶴巣丸(Thelocactus nidulans=T.rinconensis)とリンコネンシス。学名では同種になってしまうが、鶴巣丸の太い強烈な刺は極めて特徴的だ。ピンクの1輪はハスティフェル(T.hastifer)でとても珍しい種だ。細い茎が群生するタイプは今は3本立ちになっている。白2輪は武者影(T.hexaedrophorus)、ピンク5輪は太白丸(T.macdowellii)。ピンク2輪は天照丸(T.conothelos)、黄色群開は長久丸(T.tulensis)。そして最後はチュルビニカルプスのアロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)とストロンボカクタス菊水(Strombocactus disciformis)の群開。全てメキシコのサボテンだ。
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