エケベリア・ラウーイ咲く

研究室の窓辺に置いたエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)の大株の花が咲いた。株径16cm位だが、こんなに大きく成ったのは久し振りだ。昨年、5月から夏の間、水を切らずに潅水を続け生育させたことが好結果を招いたのだ。今まで、夏には水を切るものと頑なに思い込み、強制休眠させていたのだが、何故か全然大きく成らなくなってしまったので方針転換したのだ。すると、何でこんなにラウーイは作り難くなってしまったんだろうと思っていた植物が、むくむく大きくなってご覧の通り、見事な生育振りだ。ま!、おどろいたね。この窓辺で最大株の仙女盃(Dudleya brittonii)も花を着けており、ラウーイとの競演なんて珍しいことだ。続いての画像はパキベリアのベルブルー(Pachyveria 'Belle Blue')、その次はそれの葉差しでようやく出来た小苗3つ。白いのはラウーイだ。私はこのパキベリアをもらった時、星美人(Pachyphytum oviferum)などのイメージがあるから葉差しなどバカチョンだろうと思って安易に考えていたが、これがとてつもなく難しくて驚いた。この3つ、ようやく出来た葉差し苗なのだ。次は正月に鉢を落としてメチャメチャにしてしまったクッラスラの稚児姿(Crassula deceptor)。ようやく元気になって見られるようになって来た。何十年も窓辺で育てていれば、鉢をひっくり返したり、落としたりすることも有るということだ。最後は最近メンバーに加わったグラプトベリアのイエティー(Graptoveria 'Yeti')。そう、ヒマラヤの雪男のことだが、雪男にしては色が今一なのはちょっと物足りない所。以上全てベンケイソウ科の多肉植物で、クラッスラは南アフリカ、他はメキシコ原産だ。
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