銀冠玉咲く

1週間振りの休みで、温室に入ったらロフォフォラの銀冠玉(Lophophora fricii)が咲いていた。4個体それぞれ特徴があるが、花は皆同じで良い色だ。次の小さい群生はロフォフォラの最小型種のアルベルト・ボイテフィー(Lophophora alberto-vojtechii)。接いである時は秋からビッシリ蕾が出ていたが、本来は春1回の開花みたいで、花着きが良いとは言えないようだ。皆群生株で不格好なので、挿し木で単頭にしようかとも思うが、何しろ小さいので扱い難い。次はギムノカクタスで、紅梅殿(Gymnocactus horripilus)、薫染丸(G.knuthianus)の順。そしてテロの太白丸(Thelocactus macdowellii)、リンコネンシス(Thelocactus rinconensis)とフェロの新緑玉(Ferocactus flavovirens)。そしてマミラリアの月給殿(Mammillaria senilis)の蕾と白斜子(M.pectinifera)。以上がメキシコのサボテンで、最後はチリのコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)。花着きの良い種がまた咲き始めたということだ。この日は日射しがなくて、花が半開なのが残念だった。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック