シャボテン公園の動物達Part2

13、14,15と3連休で広島に行くので、これは13日の分。
シャボテン公園の動物の続きで、最初はヤマアラシ、これも雨の当たらないところで、動きもせず、寒さを凌いでいる感じだった。次はフライングケージの中のカンムリヅルなど。入口近くの石垣の上で、ここが雨を凌ぐに良い場所なのだろう。人が行ってもよける気配もない。お馴染みのハシビロコウは見当たらなかった。フラミンゴは定位置の水辺で、かき分けて通るような有様だ。ボートの池ではペリカンがのんびりとしていた。温室に入ると、そこここにフクロウがいて、これには驚いた。手の届く位置に止まっていてじっとしている。誰もいないけど大丈夫なのだろうか。最後は景観で、石組みとアガベの吉祥天(Agave parryi var,huachucensis)、シバザクラ(Phlox subulata)の組み合わせがとても良かった。最後は上から見た露地植えスペース。雨に濡れて寒々とした雰囲気で、とてもメキシコやアメリカの乾燥地はイメージできなかった。以前に較べ、リュウゼツラン(Agave americana)の数が圧倒的に殖え、ちょっと植えすぎじゃないのという雰囲気。
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