今日は南米物の花

昨日はエビ特集だったが、今日は南米物。先ずブラジル原産のピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)。3号鉢で咲くユニークなサボテンで、とても面白い。次に紹介するアロハドア・ローダンサ(Arrojadoa rhodantha)の幹が極端に短くなったものとも見られ、今日ではアロハドアに含められるようだ。次はチリ原産のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)と黒王丸(Copiapoa cinerea)。4号鉢の黒王丸がまさかこんなに簡単に咲くとは思わなかったが、花は前者そっくり。アリが来て雄しべをかき回していったようだ。次はアルゼンチン原産、レブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmannii)と黄花宝山(R.fabrisii var.aureiflora)。ホフマニーは暑さに弱く、接いでおかないと暑さ負けして駄目になってしまう。黄花宝山は繁殖は良いが花着きが悪い。次はパラグアイでの採集品のパロディア・オットニス(Parodia ottonis)、青王丸の小型偏平タイプで、兎に角花着きと繁殖が良くお勧めだ。最後はブラジル原産、夜咲きのディスコカクタス・ホルスティー(Discocactus holstii)だ。
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