春蘭咲く

この時期1週間休めないと花がどんどん進んでしまって撮り損ねることも多い。花の多い季節の悩みだが、これも仕方あるまい。我が家では春蘭の雪山(Cymbidium goeringii'Sessan')が咲いた。派手な花の好きな私だが、このように地味で味わいのある花にも惹かれる。庭の花木ではツバキのダローネガ(Camellia japonica 'Dahlohnega')が満開だ。淡いクリーム色がちょうどソフトクリームのような色合いでとても素敵だ。また妻の好みのハナモモ(Prunus persica)も満開で春を謳歌している。昨年、伸び過ぎていたので丸太のように切ってしまったのだが、1年で回復するのがこれらの強さだろう。珍しい所では友の会の方にプレゼントされたシャクナゲの実生苗ラトウチアエ(Rhododendron latoucheae)が咲いている。まさか、こんな小さくて咲いてくるとは思わないので驚かされた。和名はセイシカで石垣島原産とある。球根類ではアヤメ科のグラジオラス・トリスティス(Gladiolus tristis)が満開だ。とにかく丈夫で雑草化しないように注意が必要な球根だが、目立つ植物だ。同じく南アフリカ産のディピダックス・トリケトラ(Dipidax triquetla=Wurmbea)も満開だ。球根類の仲間では一風変わっていて、私の好きな花の1つだ。これはイヌサフラン科。スイセンもボチボチ咲いていてオランジェリー(Narcissus hybrid 'Orangery)、フラグラント・ローズ('Fragrant Rose')、タヒチ('Tahiti')、ニューベイビー('New Baby')などだ。勿論ヒガンバナ科だ。
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