ディスコカクタスなど

この季節になると、夜間ディスコカクタスの花が多くなって、帰宅して温室に入った瞬間、良い香りに迎えられとても楽しい。最初はディスコカクタス・シリシコラ(Discocactus silicicola)。青肌、白刺で余り大きく成らず、姿も整っているので気に入っている。次は我が家のキリンウチワ接ぎの元祖、ディスコのカランコレンシス(D.carancolensis)だ。平尾さんに小さなキリンウチワ接ぎを頂いたのが、キリンウチワ事始めで、もう30年近い。今2株残っていて、大きな方は直径30cm、花座の周囲に直径10cm程の子株が9個出ていて、すごいボリュームだ。3番目はホルスティー。実生2年余だが、キリン降ろしなので良く咲くこと。部屋に飾るにはこれぐらいの方が手軽で良い。次はエビのルービスピヌス(Echinocereus rubispinus)。本種は幹が太くならないので、毎年花数が少なく、せいぜい1~2輪だ。次は宇宙殿の変種クルエゲリー(E.knippelianus var.kruegeri)、これは夜咲いていたのでディスコと一緒に撮った写真だ。次は2度目の一斉開花を迎えたマミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)。何度みても奇麗な花だ。そして玉翁殿(M.hahniana)。白マミはきれいでいい。次はこれも2度目か3度目の一斉開花のエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)。本当に花着きの良い植物だ。以上全てメキシコ原産。最後はブラジル原産、結実中のユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ(Uebelmannia pseudopectinifera)だ。1株でも種が採れるので、今年は実生で苗作りの予定だ。おまけは庭の芝生を占拠してしまったチリーアヤメのヘルベルティア(Herbertia pulchera)だ。とにかく丈夫で、芝生同様踏んでも問題はない。アヤメ科でチリ原産。そして温帯スイレン・レイデケリー・ローゼア(Nymphaea hybrid 'Laydekeri Rosea')、今年の1番花が咲いたのでベランダに飾った。
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