今日は熱帯スイレン

今日は久し振りに熱帯スイレンを紹介する。最初はニンフェア・ギガンテア(Nymphaea gigantea)の青花基本種、次がギガンテア白花品種ハドソニアナ(N.gigantea 'Hudsoniana')で大きな花だ。ギガンテアはオーストラリアの熱帯域原産で、スイレン科。次のピンクはピンク・レオパルデス(N.hybrid 'Pink Leopardes')。そして黄色い群開は花着きの良いセントルイス・ゴールド(N.hybrid 'St.Louis Gold')。タイの八重花品種キング・オブ・サイアム(King Of Siam)。ごく淡い空色の群開はW.T.イネス(William T.Innes)、夜咲きの有名花ミセス・ヒッチコック(Mrs.G.C.Hitchicock)。新しく導入されたアレクシス(Alexis)、クリーム色の銘花セント・ルイス(St.Louis)、掛川花鳥園で作出されたギガンテア交配の青ぼんぼり(N.gigantea hybrid)、そして最も濃いバラ色のブルズ・アイ(Bull's Eye)、これも新花のムーン・ビーム(Moon Beam)。そして唐子咲のアバランチ(Avalanche)、最後はオータムカラーのアルバート・グリーンバーグ(Albert Greenberg)。今の時期は花も大きく咲いて美事だ。
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