サボテンの花はいいねー!

6日の日は本当に花が多かった。昨日はマミラリアを主に紹介したが、今日は刺物だ。最初はテロカクタスの大統領(Thelocactus bicolor)だ。我が家では余りうまく育たない種の1つだが、今年は良く咲いている。次は武者影(T.hexaedrophorus)、これはアメリカサボテン・多肉協会の種子配布で来た系統で、大型になる。その次は大輪花が特徴の紅鷹(T.heterochroms)、この日は4株位咲いていた。以前刺物名人の柿崎さんに種を4タイプいただいたので、自ずと株数も多くなった。次は金鯱(Echinocactus grusonii)とフェロのオルクット玉(Ferocactus orcuttii)。金鯱は直径60cmの株、オルクットは若いが生育旺盛で、もう直径15cm位になる。次は有星類のヘキルリランポー玉(Astrophytum myriostigma)2株と4角ランポー。特にヘキランは香りが強くて私の好みだ。次はエビのルービスピヌス(Echinocereus rubispinus)。太陽の1タイプだが太くならず、従って花数も少ない。ラウーさんの発見した人気品種で、我が家にも4株置いて有る。以上は全てメキシコのサボテンだが、最後はチリ原産のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)。地味な植物だが花着きが良いので、温室のアクセントには良い。
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