モリアオガエル参上

我が家は伊豆の山中にあるし、水の流れもあるのでモリアオガエルが出て来てもおかしくないが、ここ1週間ほど、2匹のモリアオガエルがベランダの手すりやスイレンの桶にいたりして、夜にはコロコロ鳴いていた。所が昨日は、温室内のアルミサッシの上にいて、日中、私が作業しているのに、突然鳴きだして驚いた。ようやく声の出所を捜して撮った写真がこれだ。昨日は涼しかったので、日中の暖かさが丁度良い具合だったのだろう。この2日前から温室の水槽周辺に潜んでいたようだ。夕方までは、この子を含め3匹位が鳴き交わしていたが、夜になったらぴったり鳴かなくなってしまった。昨晩は涼しかったので、それぞれが暖かい場所に潜り込んで、鳴くどころではなかったのだろう。それにしても日中の温室はTシャツでも汗ばむ程だったし、頭上の高さのアルミサッシだって、結構暖まっていたはずだが、モリアオガエルがこんな暖かい所好きというのは初めて知った。温室の花を一通り紹介する。赤刺フェロの神仙玉(Ferocactus coloratus)と鯱頭(F.acanthodes)、黄刺のアラモサヌス(F.alamosanus)とレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)の結実状態。本種は自家受精して種が採れるので、この株も我が家の種起源だったと思う。次は暑さ好きのコリファンタ、巨象丸(Coryphantha andreae)、有星類のカプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)。何故か本種も結実しているが、この鉢は2株植えなのでかかってしまったのだろう。ピンク花のチュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)、マミラリアの桜富士(Mammillaria boolii)、麗光殿(M.guelzowiana)の順。以上はメキシコ原産。そして南米物の紅子町(Parodia scopa)とアロハドア・ローダンサ(Arrojadoa rhodantha)は共にブラジル原産。
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