夜咲きサボテンとモリアオガエル

昨晩は夜咲きサボテンのピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)が満開、ディスコカクタスも幾つか咲いていた。ペルー原産。またユニークな所ではキョウチクトウ科の多肉植物スタペリア・レーンデルジアエ・バーガンディー ベルズ(Stapelia leendertziae'Burgundy Bells')が1輪咲いていた。念のため夜のうちに撮ったが,朝になっても開いていたので再撮影。ちょっと悪臭があるが、面白い花だ。ただもう少し花着きが良いといいのだが、6号半鉢で1輪では物足りない。本来夏の花だろうから、これから賑やかになるのだろう。勿論南アフリカ原産。そう言えば,この前の晩には塊根性の柱サボテン、メキシコ原産のペニオセレウス・クイスマレンシス(Peniocereus cuixmalensis)が1輪咲いていた。地植えの本種は余りにも生育が旺盛なので、今春、頭をはねて鉢上げしたのだが、切り口付近に蕾が沢山着いている。6月18日は夜の王女(Selenicereus pteranthus)の開花特異日で、例年は咲くのだが、今年は生育が遅れ、さくのはまだ1週間位先になりそうだ。昨晩は温室のガラスに2匹のモリアオガエルが貼り着いており、記念撮影して潅水を始めたら、今度はベランダの上で鳴き声がして3匹目を発見。今年はホタルは見られなかったが、カエルは豊作だ。悪く言えばカエルがホタルの天敵なのかも知れないと、今思った。画像の最後は今日のダンスパーティー(Hydrangea macrophylla 'Dance Party')、伸ばし放しにしていたもので、見事な開花風景だ。
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