兜、鳥羽玉など

私は兜の園芸品種では赤花兜(Astrophytum asterias)が一番好きだ。このワインカラーの花はとにかく美しい。所がどんなに交配しても種が採れず、すでに2株が駄目になってしまった。残る3株から何とか次世代を育てたいと思うが、うまくいくだろうか。次の黄花はミラクル系の兜だが、いつの間にか大きく成ってきた。この親は4号鉢から溢れる程の大株だったが、駄目になるときはあっという間だ。DSCF5392.jpgDSCF5394.jpgDSCF5396.jpgDSCF5363.jpg次が鳥羽玉類のあれこれ。7月初めは花が多かった。最初がクリーム花のディフーサ(Lophophola diffusa)、ついで本家の鳥羽玉(L.williamsii)、銀冠玉(L.fricii)の群生、最後が花の大きいコエレシアーナ(L.koeresiana)だ。今年は特にコエレシアーナが生育旺盛で、小型種のはずだが5号鉢一杯のサイズになっている。DSCF5367.jpgDSCF5368.jpgDSCF5371.jpgDSCF5372.jpg次は彩りで刺物のアラモサヌス(Ferocactus alamosanus)の最終花と象牙丸(Coryphantha elephantidens)。以上はメキシコのサボテン。DSCF5380.jpgDSCF5378.jpg最後はブラジル原産メロカクタス・アスレウス(Melocactus azureus)の花と花座だ。いつの間にか大きくなった。DSCF5400.jpgDSCF5403.jpg
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