アマリリスなど

ブログが使えない間に我が家ではヒッペアストラム・ブロスフェルディアエ(Hippeastrum blossfeldiae)が咲いていた。ブラジル、サンパウロの原産だ。我が家のアマリリス、今年は総じて生育開始が遅く、ここに来てようやく葉が生え揃って来た感じだ。ブロスフェルディアエは丈夫一方の原種だが、今年は開花が7月にずれ込んだのだ。花はオレンジ色で地味だが、丈夫なのが何よりだ。ワニ園でも夏咲きの不明種(H.sp.)が満開だった。これは新たに5本位花が出ているので、次々咲いて来るだろう。これも丈夫一方なので、ブロスフェルディアエの血が入っているのではと、以前三宅さんに聞いたら、あり得ませんと言下に否定された。エアプランツ飾りのコーナーではメキシコ原産のティランジア・ストレプトフィラ(Tillandsia streptophylla)が良く咲いている。その向かい、アンスリウムのベッドの上では吊り鉢のプセウドリプサリス・アマゾニカ(Pseudorhipsalis amazonica)が今シーズン3度目の花を咲かせている。刺は痛くないし、花付きは良いしで、サボテンとは言っても吊り鉢向きの新素材として魅力十分だ。これはパナマ原産。また丁度今、ティランジア側に吊ってあるシンビディウム・フィンレイソニアナム(Cymbidium finlaysonianum)も今年2度目の開花で見頃になっている。変わったシンビだが、このように何度も咲いてくれるのは嬉しいものだ。タイ国原産。DSCF5093.jpgDSCF5091.jpgDSCF5186.jpgDSCF5189.jpgDSCF5187.jpgDSCF5194.jpgDSCF5195.jpgDSCF5418.jpgDSCF5421.jpg

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