ロスマニアと奇想天外

このブログを休んでいる間に、我が家では南アフリカ原産、アカネ科の花木ロスマニア・カペンシス(Rothmannia capensis)が満開だった。大きく成り過ぎて2階から屋根に出て写真を撮る有様。今でも辛うじて花は残っているが、今日の画像は月初めの満開時だ。もう次に続くガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)が咲き始めているが、これはまだ数輪で写真を撮れる段階ではないが、一斉開花も近そうだ。DSCF5130.jpgDSCF5127.jpgDSCF5126.jpgDSCF5124.jpgDSCF5218.jpgもう1つ、温室の奇想天外(Welwitschia mirabilis)も咲いていて花も見頃だ。見頃とは言ってもマツカサ状の球花から雄しべ、雌しべがチラチラ出ているだけで、奇麗とは程遠い開花状況だ。今年は同一鉢の2株のうち、1株に1本だけ雄花の花序が育って咲いている。別鉢のもう1株は、今年こそ開花をと思い、生育スタートも早かったので喜んで潅水していたら根腐れを起こしたらしく、急激に衰弱して焦った。しかし温度の上昇と共に元気が回復して今は大丈夫。でも折角出始めた花芽はトラブル時に駄目になってしまい、結局今年は花は咲かせられなかった。花芽の雰囲気的に雄株ぽいので、咲いてもどうということはないのだが、でも咲かせてみたいのは栽培者の本能だ。南アフリカ原産、キソウテンガイ科の裸子植物。DSCF5241.jpgDSCF5243.jpgDSCF5245.jpgDSCF5247.jpg最後は月下美人(Epiphyllum oxypetalum)だ。ベランダの下に植えてあって、今年もう2回、6輪程咲いているが、最近の4輪は休みの日だったのに忘れてしまい、見逃してしまった。昔程、月下美人に対する思い入れがないので、こういう結果になる。サボテン科でメキシコ原産。DSCF5274.jpgDSCF5278.jpgDSCF5271.jpg

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この記事へのコメント

2019年07月24日 14:48
文章の間に写真が入り、とても見やすくなりました。ありがとうございます。
学芸員
2019年07月25日 18:54
長さん、写真の件はずっと気に成っていたのですが、新しいフォーマットになって、余計な時間もかからずに配置出来るようになったので切り替えました。本当にお待たせでした。