コンニャクが満開

昔、タイで採集してきた赤葉のコンニャク、アモルフォファルス・パルビュールス(Amorphophallus parvulus)が満開だ。幸い今日は好天で、窓も天窓も全開なので臭いがこもらず、悪臭が気に成らなかった。何だかんだ30本以上花があるようで、こんな賑やかなのは初めてだ。仏炎苞が乳白色で肉穂花序の附属体が肉色だが、ちょっと見には奇麗な花だ。勿論サトイモ科の植物だ。DSCF5961.jpgDSCF5963.jpgDSCF5966.jpgDSCF5967.jpgその横では紫花が美しいユーコドニア・アデル(Eucodonia 'Adele')が咲き始めた。これが咲き始めると夏本番という感じ。イワタバコ科。この時期は、温室にコガネムシやバッタが入り込み、これらの葉を食害するのが悩みの種で、薬散しても効果がなく、見つけて捕殺しか手がないのだ。DSCF5872.jpgDSCF5971.jpg秋咲きのアマリリス、スパイダーxオータム・ピンク・レディー(Hippeastrum 'Spider x Autumn Pink Lady')も咲いて来て喜んでいたら、頭の重さで花茎が簡単に折れてしまいガッカリ。こんな事もある。DSCF5869.jpgDSCF5922.jpg
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