タカサゴユリなど

中庭でタカサゴユリ(Lilium formosum)が見頃を迎えた。こぼれ種で生えて来ても、ユリだと思うと除草の際でも手心を加えるため、園内ユリだらけだ。いくらでも生えて来るので、モザイクだと思えば簡単に抜いて捨てるし、折れても処分する。そういう管理をしていても減らないからこのユリは強いということだ。DSCF5974.jpgDSCF5977.jpg次は同じくこぼれ種で殖えるヘディキウム・コクシネウム(Hedychium coccineum)、ベニバナシュクシャだ。温室内では本種の血が入っているであろう園芸品種のドクター・モイ(H.hybrid 'Dr.Moi')が満開だ。DSCF5976.jpgDSCF5987.jpgDSCF5995.jpg中庭ではハマユウの交配種「猿女君」(Crinum hybrid 'Sarumenokimi')がピンクの大輪花を咲かせている。以前、本種を導入したさい、本種がモザイクに感染していたため、中庭中のクリナムに感染してしまい、貴重な品種をいくつも無くしてしまった。DSCF5981.jpgDSCF5979.jpgパパイヤ温室では垣根に植えたカリッサ・マクロカルパ(Carissa macrocarpa)が咲いている。南アフリカ原産、キョウチクトウ科の果樹だが、ピンクの実が成っても白い乳液が出るため食べた記憶がない。DSCF5999.jpgDSCF6002.jpg
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