夢見るようなネムの花

今朝、我が家の庭ではトキワネム(Calliandra selloi)の花が満開だった。今年は雨に打たれたり,休みがあわなかったりで奇麗な開花風景を撮れなかったが今日はバッチリだ。本当に夢見るような美しさだ。マメ科でブラジル原産。DSCF6139.jpgDSCF6141.jpgDSCF6143.jpgまた温室では涼しくなったせいか、サボテンが息を吹き返し花が多くなってきた。最初はロビビア・ハエマタンサの変種レブチオイデス(Lobivia haematantha var.rebutioides)。実生して最初に咲いたのがこの株で、余りの美しさに次々種を購入して播いてみたが、まだこれ以上の花は咲いて来ない。次はコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。暑さに弱いので、いつも夏場傷めてしまうのだが、幸いこの株は無事で花を咲かせ始めた。チリ原産DSCF6132.jpgDSCF6134.jpg次は柱サボテン、ペルー原産のクライストカクタス・スルシフェル(Cleistocactus sulcifer)とブラジル原産のアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)。前者は幹に沿って次々と花が出て、ここのところ賑やかだ。後者は秋めいてきて花が出て来たところ。可愛らしさでは本属1で、接いで小さい株で咲かせると良い。DSCF6137.jpgDSCF6136.jpg次は夜咲き大輪の夢袖(Eriocereus hybrid 'Yumesode')、花袖(E.hybrid 'Hanasode')と夢袖の2種を頂いて育てているが、今年は後者が順調で次々と咲いている。勿論、袖が浦の交配種で、元来台木目的で作られたものだろうが、花の美しさは半端ない。DSCF6079.jpgDSCF6082.jpg最後はディスコカクタス2種。花数の多いのはスクアミバッカータス(Discocactus squamibaccatus)、横の2株は山取り種由来のインシグニス(D.insignis)。共にブラジル原産。DSCF6076.jpgDSCF6078.jpg
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