ガーデニア2度目の満開

我が家のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)が2度目の開花のピークを迎えた。1度目よりははるかに少ないが、それでも沢山咲いている。今朝は生憎の雨で、よい写真が撮れなかったが,ご覧の通り。南アフリカ原産でアカネ科の花木。DSCF6209.jpgDSCF6212.jpgDSCF6192.jpgDSCF6189.jpgまた昔植えたヘディキウムが花期を迎えた。クリーム色の花は自然実生で、とても上品な色だが、親は金閣(Hedychium hybrid 'Kinkaku')だろう。PCのある部屋の窓辺で咲いているため、夜は甘い香りが漂って来て最高だ。朱色の花は、ワニ園のベニバナシュクシャににているが紅魁(H.hybrid 'Beni Sakigake')という品種だったと思う。20年以上も昔に植えたのだが、辛うじて残っていたようだ。この他に真珠(H.hybrid 'Shinju')というピンクの花もあったはずだが、それはまだ咲いて来ない。私はこのクリーム色の花を気に入っていて、それが庭のそこここで自然に育ち、花を咲かせてくれるのだから嬉しい。DSCF6195.jpgDSCF6193.jpgDSCF6199.jpgDSCF6197.jpg最後はベランダのスイレン。今日も紫色のタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')とバラ色のブルズ・アイ(N.hybrid 'Bull's Eye')が並んで咲いていて、本当に花付きの良い優秀な品種だと思う。同じ器で育てても原種の倍のサイズの花を咲かせるから,本当に見事だ。これならベランダ園芸にもっとスイレンを推奨してもいいと思う。DSCF6218.jpg

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