リコリス、ヘディキウム、クリナム等

中庭では早くもリコリス・スプレンゲリー(Lycoris sprengeri)が咲いてきた。もっと早くから咲き出していたのだが、斑入りのダンチクが殖えすぎて、写真が撮りつらかったのだ。ヒガンバナ科で中国原産。DSCF5763.jpgDSCF5765.jpg夏咲きのアジサイ、ノリウツギの水無月(Hydrangea paniculata f.grandiflora'Minazuki')も今が見頃。とても盛夏の花とは思えない清々しさで、気分を和らげてくれる。これは日本原産の花木でユキノシタ科DSCF5771.jpgDSCF5767.jpgDSCF5769.jpgテラピアの池の所ではベニバナシュクシャ(Hedychium coccineum)が満開だ。園内こぼれ種でいくらでも生えてくるため、持て余し気味だが、開花期は嬉しい。まあタカサゴユリみたいものだ。東南アジア原産でショウガ科DSCF5729.jpgDSCF5732.jpgDSCF5727.jpgバナナ温室側ではクリナムが見頃で。赤花のエレンボサンケ(Crinum hybrid 'Ellen Bosanquet')が咲き始め。ムーレー(Crinum moorei)の類は白花、ピンク花、斑入り葉白花などが咲いている。今年はスタッフの頑張りで、ハマオモトヨトウの被害が最低限におさえられており助かる。ひどいと3日位でボロボロにされてしまうので油断大敵だ。南アフリカ原産でヒガンバナ科。DSCF5626.jpgDSCF5723.jpgDSCF5721.jpgDSCF5725.jpgDSCF5625.jpg
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