ガーデニア・エリスリナ、サルスベリなど

我が家のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)がこの夏2回目の満開を迎えた。昨日は大雨でまともに写真が撮れなかったが、今朝は大丈夫だった。しかい一体どれだけ咲けば気が済むのかというくらい良く咲いている。このガーデニア、面白いことに切り花にすると花が1日で落ちてしまうのに気が付いた。蕾もポロポロ落ちてしまい、2日位しか飾れないようだ。樹上だと3日分の花が同時に咲いているが、切り花だと今日の花だけが元気で、前日の花は萎びてしまうのだ。南アフリカ原産、アカネ科の花木だ。DSCF6264.jpgDSCF6267.jpgDSCF6266.jpgDSCF6271.jpgDSCF6270.jpgワニ園では分園ワニ池のアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)が何度目かの花を見せている。本種は生育開花が旺盛なので、観賞花木として非常に重宝だが、風に弱いのが欠点で、台風にあったらひとたまりもない。幸い今年は平穏に来ている。これはブラジル原産でマメ科。DSCF6150.jpg同じくワニ池の横ではサルスベリ(Lagerstroemia indica)が満開を迎えた。夏休みが終わった頃咲いたのでは意味がないが、赤、白、藤色の3色が咲き揃うととても美しい。ミソハギ科で中国原産。DSCF6273.jpgDSCF6275.jpgDSCF6277.jpgDSCF6280.jpg

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