カロステマなど

昨日、我が家の温室ではオーストラリア原産,ヒガンバナ科の珍球根カロステマ・プルプレウム(Calostemma purpureum)が咲いていた。今年は調子が悪いな,葉も消えちゃったな、なんて思っていたら突然の開花だ。植物体、球根の大きさの割に根が深く入る植物で、さすが乾燥地の植物だ。せいぜいゼフィランサス程度の小型種だが、特徴があって面白い。DSCF6547.jpgDSCF6550.jpg昨日は、台風の後片付けで、結局写真もこんなもんだったので、今朝研究室からワニ池とバウヒニア(Bauhinia forficata ssp.pruinosa)をパチリ。DSCF6557.jpgDSCF6555.jpgこう見ると、台風の被害なんてあったのと聞かれそうだが、実は木々の被害は大きい。バナナ温室横、丈が5mもある最大のシャクナゲが倒れ、これは起こしようがないので切り捨てになる。銀葉樹(Leucadendron argenteum)が倒れたのはもう書いたが、ちょうど次世代の苗を植えた直後で、幸か不幸か絶やさずには済んだ。中庭では大きく成ったキソケイ(Jasminum humile var.revolutum)も倒れており、これは明日あたり切り詰めて起こす予定だ。また第2駐車場の寒桜はまだ手つかずだが、1本横転している。これも切り捨てだ。これでも写真が足りないので研究室の多肉を2枚ほど。そろそろ枯葉を整理して、植え替える物は植え替えたいのだが、外の仕事、会報の編集、会の事務などに追われ、とても余裕がない。DSCF6559.jpgDSCF6561.jpg

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