トキワネム、コートダジュールなど

今朝、出がけにトキワネム(Calliandra selloi)が奇麗に咲いているのに気付き、慌てて写真を撮ってきた。マメ科でブラジル原産。そう言えば、ヒガンバナの八重花品種「姫孔雀」(Lycoris radiata 'Hime-Kujaku')の蕾がツンツンと伸び始めていた。毎年、上手く咲ききれない花が多いので、今年は良く咲いてくれる事を期待しよう。DSCF6767.jpgDSCF6765.jpgDSCF6769.jpgDSCF6761.jpg園の中庭ではノボタンのコートダジュール(Tibouchina urvilleana 'Cote d'Azur')が台風のダメージから回復して花が多くなってきた。こちらもブラジル原産でノボタン科。DSCF6728.jpgDSCF6727.jpg一方、台風の後片付けがまだ続いており、昨日は売店前温室のガラス修理とビニペット取り替え、寒冷紗の張り直しで1日仕事。今日は先日片付けたシャクナゲの横の株が傾き、樹幹が隣の畑に被っているのに気が付いたので、丸坊主にして仕立て直す事にした。園内部分は大丈夫なのだが、下が坊主で先端部だけホウキみたいに繁っているので、思い切って半分程の高さに切り戻した。これで太い幹部分だけになったので2年もすればきっちりした良い姿になるだろう。この株も多分バルカン(Rhododendron hybrid 'Vulcan')だろう。最後は倒れたバルカンの幹を切り詰め、先日根株だけにしたもの。切って片付けるだけでも容易ではなかったが、こうなれば枯れるの待ち、土が落ちれば軽くなるだろう。DSCF6771.jpgDSCF6774.jpgDSCF6730.jpg

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この記事へのコメント

みのり
2019年09月22日 20:14
こんばんは。台風の後始末、大変でしたね。
我が家のトキワネムは、春から夏の間、咲いては散り咲いては散り、なるほど常盤だと、感心して観てました。
しかし、こんなに咲いているのに、あのメガネ型に弾ける果実が一個もつきません。
以前、学芸員先生に、雌しべはどこかと質問して、マクロの写真を撮っていただいたこと、思い出しました。
花数、咲く回数が多いと、雌しべへの栄養が、上手く配分されないのかな・・なんて、考えています。
学芸員
2019年09月23日 18:16
みのりさん、トキワネム、そう言えば全然実がとまりませんね。ブルンスビギアの方は、ほったらかしなのに幾つか種が採れそうです。