ブルンスビギア咲く

我が家でブルンスビギアが咲き始めた。一番咲かせ易いマルギナータ(Brunsvigia marginata)で、緋色の花は素晴らしいが、もう少し大きく咲いてくれればいいのに、球根の割には物足りない。せめてヒガンバナ並みの大きさに咲いてくれたらさぞ見事だろう。DSCF6413.jpgDSCF6415.jpgもう1つ、アンモカリス・ティネアナ(Ammocharis tinneana)も突然花を出して開花目前だ。数年前種が2粒採れたので播いてあるが、生育は驚く程遅く、この親株の30年生の有難味がわかる。これは毎年咲いてくれるし、丈夫なので楽しめる。DSCF6406.jpgワニ園ではベラドンナ・アマリリスの白鳥(Amaryllis belladonna'Hakucho')が先行して1本咲いた。昨年植え広げて、今年は花茎の林立を期待していたのだが、今の所3本しか出ていない。以上3種ともヒガンバナ科の球根植物で南アフリカ原産。DSCF6417.jpgDSCF6419.jpgベラドンナの横では同じくヒガンバナ科のクリナム・サマーノクターン(Crinum hybrid 'Summer Nocturn')が2本目の開花。本当にポツポツという感じだ。DSCF6427.jpgDSCF6429.jpg最後は先般植え込んだ銀葉樹(Leucadendron argenteum)だが、奥の株は芽先が萎びてしまい、完全に根腐れだ。根腐れと言っても、植え込み時に1回水をやっただけで、あとは雨任せだったのだが、余程排水が悪いのかも知れない。プロテア科で南アフリカ原産。DSCF6426.jpg
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