ブルンスビギアの開花Part3

最初は今朝のベランダ風景、ブルンスビギア、アンモカリスの背景にスイレンが咲いていてとてもカラフルだ。スイレンの紫はタンザナイト(Nymphaea hybrid'Tanzanite')、バラ色はブルズアイ(N.hybrid 'Bull's Eye')だ。DSCF6472.jpgDSCF6474.jpgブルンスビギア・マルギナータ(Brunsvigia marginata)はもう終わり花が見えて来て、1輪の花の寿命は4日位なのだろうか。DSCF6476.jpg交配種の(ストリアータxマルギナータ)x エランズモンタナ(B.striata x B.marginata)x B.erandsmontana )がちょうど今日が満開でとても奇麗だ。DSCF6478.jpgDSCF6480.jpgアンモカリス・コラニカ(Ammocharis coranica)も今日が満開だが、最初の花はもう萎びており、1輪の花の寿命は丸2日ということか。せめて1週間楽しめればいいのだが、美人薄命が世の習いか。花序の直径は25cm程度でとても豪華。以上南アフリカ原産ヒガンバナ科の球根植物だ。DSCF6484.jpgDSCF6486.jpg温室の裏の石垣ではメキシコのソテツ、ディオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の雄花が大きくなった。ワニ園の株に今雌株に花が出ているので、この花粉を運んでもいいが、雌球果の発育は遅れ気味なので、早すぎるかも知れない。ザミア科でメキシコの乾燥地原産。DSCF6498.jpgDSCF6497.jpgDSCF6501.jpg
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