秋日和に花咲く

もう10月も目前だというのに暑いこと。おかげでサボテンも良く咲いている。最初はチリ原産のコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。夏の間に暑さで腐る株も多いが、子吹き繁殖が良いので絶やす心配はない。鮮やかな黄色の花はとても奇麗だ。同じく南米物ではマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)が咲いていた…
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メロカクタスの花

昨日の夕方は珍しくメロカクタスの花が多かった。最初はペルーにプヤ・ライモンディーを見に行った友の会会員のお土産種子だった層雲(Melocactus peruvianus)。結構な大型種で6号の半鉢植え。今年7年目でようやく開花するようになった。高温に弱いのか、日焼け気味で見苦しくなってしまった。次は肌のア青いアスレウス(M.azureu…
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ヒガンバナ咲く

我が家のヒガンバナ(Lycoris radiata)、一重も八重も隣り合って満開になった。最初の3枚が一重の在来種、後の3枚が八重の姫孔雀(L.radiata 'Hime-Kujaku')。在来種は以前からあって殖えてきたもの。八重は友の会の方にプレゼントされたもの。これも殖えて18本花が出ている。例年、最初の数本だけ奇麗に開いて、あと…
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モラエア、アマリリスなど

早くも南アフリカ産の小球根モラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)が咲き始めた。本来春咲きがメインだが、本種のように秋咲きもあって、シーズンに先駆けて咲いてくれるのが嬉しい。かつてサカタの専務だった故岩佐氏が本種をご覧になって、珍しがって下さったので以後、手当たり次第に種を播いて育ててみたのが今に続くコレクションの…
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結構咲いたよ!

昨日の休みは午前中にブログを仕上げ、早々に帰宅しようとおもったら、ネットが混雑してブログ画面がフリーズしてしまい大慌て。先に買い物に行って来て再度挑戦しても駄目なので、一度電源を抜いて再挑戦したらようやく回復。消えた記事を書き直してアップした次第。帰宅したら暑いせいか、結構花が咲いていて助かった。窓を全部開け放って、温度を下げてから写真…
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花を見逃し残念!

1週間、連休などがあって休めず、我が家で折角サボテンの花が満開なのに撮影出来ず仕舞で終わってしまった。今日は幸いマミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)が咲いていたので救われた。今年4度目位の開花だろう。テロカクタス・リンコネンシス(Thelocactus rinconensis)もかろうじて残っていた。エスコバ…
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元気な白い多肉各種

研究室窓辺の白い多肉各種、夏の間ダドレヤは完全断水だが、エケベリアやパキベリア、セダムなどはちゃんと水をやっているので、いつも奇麗だ。最初は代表種のエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)、昨年から夏の潅水を始めたら非常の好調で、5号鉢一杯サイズまで大きくなる。雑種のラウリンゼイ(E.lau-lindsayi)は更に元気で、…
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ブルンス、ヘディキウム、アマリリスなど

我が家ではブルンスビギア・マルギナータxエランズモンタナ(Brunsvigia marginata x B.erandsmontana)が見頃だ。左側の最初の株は花数が少なかったが、こちらは豪華だ。こんな花がリビングに飾ってあると賑やかでいい。南アフリカ原産でヒガンバナ科。分園、香料温室では夏に定植したヘディキウム・ゴメシアナム(Hed…
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トキワネム、コートダジュールなど

今朝、出がけにトキワネム(Calliandra selloi)が奇麗に咲いているのに気付き、慌てて写真を撮ってきた。マメ科でブラジル原産。そう言えば、ヒガンバナの八重花品種「姫孔雀」(Lycoris radiata 'Hime-Kujaku')の蕾がツンツンと伸び始めていた。毎年、上手く咲ききれない花が多いので、今年は良く咲いてくれる事…
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インドシクンシが満開です

香料温室でインドシクンシ(Quisquaqlis indica)の一重と八重が満開です。とにかく花付きの良い植物で、今年3回目位の満開だと思う。本来薬用植物で駆虫剤か何かに使ったと思うが、今日では園芸植物としての価値の方が高いだろう。1、2枚目が一重の基本種、他が八重の園芸品種で、特に八重は花付きが良い。それに良い香りもあるので、観賞温…
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花袖、夢袖など

柱サボテン袖が浦の交配種でピンク花の花袖(Eriocereus jusbertii hybrid 'Hanasode')と紅色花の夢袖('Yumesode')が咲いた。この仲間は台木用に育種されたものだが、台木として使うより、花サボテンとして美しい花を楽しんだ方が正解だろう。写真は昨晩と今朝撮ったが、朝の写真の方が鮮明なのでこちらを使う…
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ブルンスビギア、その後

我が家で3本目のブルンスビギアが咲いて来た。マルギナータxエランズモンタナ(Brunsvigia marginata x B.erandsmontana)で実生7年目。まだ蕾の数は少ないが良い色の花だ。先般咲いた2本は、一見果実が稔りそうな雰囲気だが、交配はしていない。交配したのは5枚目写真のアンモカリス(Ammocharis cora…
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カトプシスなど

分園1号温室ティランジアコーナーでカトプシス・ベルテロニアーナ(Catopsis berteroniana)が咲いている。本種はメキシコから南米のギアナ高地まで広範囲に分布するパイナップル科の植物で、食虫植物としても認められている。当園の株はメキシコのラウーさんが30年も前にティランジア・ルシダ(Tillandsia lucida)とし…
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ロードフィアラが満開

今朝、ベランダではロードフィアラ・ビフィダ(Rhodophiala bifida)が満開になっていた。朝日の中、とても良い色合いで素敵だ。同じヒガンバナ科でもチリ原産の本種はヒガンバナとは違う趣があっていいものだ。リビングではイスメネ・アマンカエス(Ismene amancaes)の2輪目が咲いていた。ペルーアンデス原産でヒガンバナ科。…
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花盛りです

我が家のリビングでは中国秋蘭(Cymbidium ensifolium)が2本目の花を着けた。良く見たら3本目も出ており、花付きの悪い本種がこんなに咲くのは初めてだ。ベランダではスイレン(Nymphaea cvs.)が揃い踏み。5株が同時に咲いている。温室では紅花象牙丸(Coryphantha elephantidens)、白刺象牙丸な…
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球根の秋始まる

我が家で秋咲き球根類が咲き始めた。最初はヒガンバナに似たロードフィアラ・ビフィダ(Rhodophiala bifida)5鉢程あるので、これから次々と咲いて来るだろう。今朝はイスメネ・アマンカエス(Ismene amancaes)が1輪咲いた。芽が出たのも気付かなかったが、こういう時の方が球根類は快調だ。早めに植え替えて開花を心待ちにし…
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遅れて来た夏

球根ベゴニアが早めに終わってしまった今シーズン、跡地に飾るべく育苗していたイワタバコ類が、ようやく花を着け始めた。本来なら夏休みに飾れる植物なのだが、育苗を急いだのに、総じて生育が遅れてしまい、我ながら不本意だ。画像はユーコドニア・アデル(Eucodonia 'Adele')、グロキシニア・アリオン(Gloxinia 'Allion')…
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本園は大変です

台風以来、復旧作業に追われ、分園の私は本園の被害状況を見に行く余裕もなかったが、今朝出勤前に本園に寄って、崩れた駐車場上の山の様子を見て来た。とにかく桁違いの崩れ方で、どこから手を付けてよいのやらというのが本音だ。画像では分かりにくいが、この山で一番大きかった楠が根こそぎ倒され、それがバス駐車場の一角に逆立ちするように倒れ込んでいるのだ…
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カロステマなど

昨日、我が家の温室ではオーストラリア原産,ヒガンバナ科の珍球根カロステマ・プルプレウム(Calostemma purpureum)が咲いていた。今年は調子が悪いな,葉も消えちゃったな、なんて思っていたら突然の開花だ。植物体、球根の大きさの割に根が深く入る植物で、さすが乾燥地の植物だ。せいぜいゼフィランサス程度の小型種だが、特徴があって面…
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我が家の台風被害

我が家は道路から60段も階段を降りた低い所にあり、いい加減な台風では殆ど被害が出ない恵まれた環境だ。ただ今回は違った。夜間家が揺れるような強風に見舞われ、流石に表が心配になったが、朝までは何も出来なかった。結果的にはガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)の大株が空き地側に傾き、ロスマニア・カペンシス(Roth…
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象牙丸など

私は夏のサボテンでは象牙丸(Coryphantha elephantidens)が好きだ。花は大きくて奇麗だし、沢山咲くし、夏場の生育は旺盛だし申し分ない。特に紅花象牙丸の濃いピンクの花は本当に艶やかだ。今回、色の淡い花は、刺目的の白刺象牙丸だ。ピンクの小輪はマミラリアの蓬莱宮(Mammillaria schumannii)でかりふぉる…
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ソテツの花など

昨晩、伊豆は台風に直撃され、朝一で我が家を出れば近在の家々は屋根瓦が浮いてしまって、みなが屋根を見上げていた。道路は折れた枝が吹きだまりとなって、このゴミどうするんだろうかと心配しながらの出社。分園に上る坂道は案の定折れた枝の山。ゴミをよけながら上ってゲートを開け、園内を1周。それだけでガラスの破損が何ヵ所もみつかり、仕事の段取りを考え…
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ヘディキウムなど

売店前の温室で珍しいヘディキウムが咲いた。筑波実験植物園から寄贈された種が、唯一上手く育って開花したもので、ヘディキウム・ゴメシアナム(Hedychium gomezianum)だ。この春、1株は香料温室に植えたので、そちらも間もなく咲いて来るだろう。弁の細い繊細な花で、豪華さはないが、飾りとしては良いものだ。分園事務所前ではジンジャー…
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ブルンスビギアの開花Part3

最初は今朝のベランダ風景、ブルンスビギア、アンモカリスの背景にスイレンが咲いていてとてもカラフルだ。スイレンの紫はタンザナイト(Nymphaea hybrid'Tanzanite')、バラ色はブルズアイ(N.hybrid 'Bull's Eye')だ。ブルンスビギア・マルギナータ(Brunsvigia marginata)はもう終わり花…
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ブルンスビギアの開花Part2

我が家のブルンスビギア・マルギナータ(Brunsvigia marginata)が満開になった。兎に角緋色が鮮明で実に目を引く存在だ。2009年の実生だから10年かかったことになる。兄弟は5〜6株あるが、今年はこれだけみたいだ。続いて(ストリアータxマルギナータ)xエランズモンタナ(B.striata x marginata)x era…
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ブルンスビギア咲く

我が家でブルンスビギアが咲き始めた。一番咲かせ易いマルギナータ(Brunsvigia marginata)で、緋色の花は素晴らしいが、もう少し大きく咲いてくれればいいのに、球根の割には物足りない。せめてヒガンバナ並みの大きさに咲いてくれたらさぞ見事だろう。もう1つ、アンモカリス・ティネアナ(Ammocharis tinneana)も突然…
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バナナが絶好調

昨年の1月、分園の源泉が駄目になり、分園の煖房は危機的な状況に陥った。本園から上げる源泉の湯だけが頼りで、本当に最低限の煖房しかできなかった。その結果、最も煖房を必要とするバナナは温度不足のダメージがひどく、その後、もとの勢いを取り戻すまでに1年以上もかかってしまった。そして1年半を過ぎたこの夏、ようやく全ての株が元気になり、温室が青々…
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ポートランディアなど

売店前の小温室でアカネ科の小花木ポートランディア(Portlandia platantha)が今年3回目の開花を迎えた。白い大きな星形の花で、清潔感がありとても奇麗だ。ただ前にも書いたが,本種の生育の遅さは半端ではなく、2015年の8月導入時、草丈が30cmだったのだが、丸4年後の今でもせいぜい40cm位だろう。1年で葉っぱ1対分しか育…
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ベッセラなど

我が家のベランダでメキシコの小型球根植物、ベッセラ・エレガンス(Bessera elegans)が満開になった。本種の葉は細くて針金状なので折れやすく、鉢の移動をしないように最初から決めた場所に置き動かさないようにしている。高温が好きみたいで、温室を作った当初は現地の風景を再現して金鯱の根本に植えたりしたが、その時球根が猛烈に殖えたので…
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バウヒニア開花

白花の小型バウヒニア・フォルフィカータ亜種プルイノーサ(Bauhinia forficata ssp.pruinosa)がようやく本格的な開花期になったようだ。昨日紹介したサルスベリも花が遅れていたが、本種も同様で、9月になってようやくまとまって咲くようになってきた。本種は友の会客員のSさんの勧めもあって、昔から大事にして殖やしてきたの…
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