ペニオセレウス・ストリアータス

先日の夜、久し振りにペニオセレウス・ストリアータス(Peniocereus striatus)が咲いた。去年までは数十輪づつ年に何回も咲いたのだが、今年は株を放出したのに加え大株が調子を崩して、何輪も咲いていないのだ。今回の開花はその中でも多いほうだったのでこうやって紹介する。そもそも本種との出会いは、1977年、メキシコ一人旅をしている時、カリフォルニア半島の最先端、カボ・サン・ルーカスの山の上で赤い実を着けた株を見つけたのだ。近年、サックシードの通販で種子を見つけ、懐かしくなってキリンウチワ接ぎで育てたのが今の株だ。線香のように細い柱なので、接ぐのは簡単で、夜の女王などの生長点を切って、本種の枝先を1cm位乗せて置くだけで簡単に活着する。丈夫さではキリンウチワより良いようだ。DSCF7543.jpgDSCF7545.jpgDSCF7540.jpg次は先日開きかけを紹介した黒王丸(Copiapoa cinerea)やエスメラルダナ(C.esmelardana)、光山(Leuchtenbergia principis)、エスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)、象牙丸(Coryphantha elephantidens)だが、昼に帰宅したら奇麗に咲いていたので再録する。DSCF7513.jpgDSCF7512.jpgDSCF7515.jpgDSCF7523.jpgDSCF7522.jpgDSCF7520.jpgDSCF7525.jpgブラジル原産のアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)の花も先が開いていた。最後はマツバボタンの仲間で、ポーチュラカ・ギリエシー(Portulaca gilliesii)。本種の花はゴキブリの好物らしく、この横にゴキブリホイホイを置いたら一晩で4匹も捕まって驚いた。スベリヒユ科でブラジルなどが原産地。DSCF7528.jpgDSCF7530.jpg

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