パパイヤあれこれ

今日は珍しい黄色のパパイヤ(Carica papaya)から紹介だ。パパイヤが熟すれば黄色く成るのは当然だが、今日紹介するのは若い時から黄色で、葉も黄色っぽく、全体が黄色いパパイヤで、とても目を引く存在だ。果実は熟するとオレンジ色になるので、黄色いままで熟する訳ではない。4枚目は同じ黄色果実のパパイヤでも葉柄が赤い赤軸の系統だ。これで味が良ければ申し分ないのだが、味が今一なのが不満な所。まあ、観葉植物の1つと見なせば許せるかな。DSCF7233.jpgDSCF7236.jpgDSCF7232.jpgDSCF7244.jpg次は指先程の果実のカリカ・ケルシフォリア(C.quercifolia)。今年は豊作で各枝先に青い果実が鈴生りだが、食べるわけではないので、これも観賞用。南米に広く分布。DSCF7237.jpgDSCF7240.jpgDSCF7241.jpgもう一つはアンデスから来た、マウンテン・パパイヤことカリカ・プーベッセンス(C.pubescens)だ。多数枝分かれして、大きくてもレモン大の果実を枝先に鈴生りにする。香りは良いが味は酸っぱく、これも観賞用と見た方が良い。アンデス産のため暑さに弱く、夏場殆ど葉が傷んで落ち、ここに来てようやく回復してきた。原種としては面白いが、実用性は乏しい。以上全てパパイヤ科の植物だ。DSCF7229.jpgDSCF7228.jpg

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