白い多肉は順調

研究室窓辺の白い多肉、生長期を迎えて一気に育ち始めた。どの株も新鮮な白さで、兎に角奇麗だ。最初は元祖仙女盃(Dudleya brittonii)で3枚目がその子供。親は実生23年生だが、子供だって2000年の実生で、結構の年を食っているが、中々親の大きさには届かない。しかし美しさでは負けていない。DSCF7956.jpgDSCF7969.jpgDSCF7960.jpg次はダドレヤ・アントニー(D.anthonyi)。この時期だと仙女盃と区別が出来ないが、生育旺盛でたちまちこの倍の大きさになって仙女盃を圧倒する。DSCF7962.jpg次はパキフィツム(D.pachyphytum)の小型タイプ、これ以上は大きくならずすぐ分頭するタイプ。肌色も黄緑ベースでちょっと色が違う。DSCF7966.jpgその次は小型のグノマ(D.gnoma)。これもこれから一気に大きく成って土が見えないようになる。DSCF7974.jpgDSCF7977.jpg最後はヌビゲナ(D.nubigena)で、10月末に胴切りして今空鉢に乗せて発根管理中。細葉の6株がそれだ。本種は幹の伸びが早いので、2〜3年に1度は挿し木更新を迫られる。DSCF7680.jpg

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