華やかなネリネ

我が家のネリネ・マンセリー(Nerine x mansellii)が見頃を迎えた。10本が開いており、20本のまだ半分だが十分豪華で美しい。あと10本咲いたらどれだけ見事かと思うが、明日から3日間出張なので、その間に咲いて来るだろう。今の時期、日ごと寒さが加わり、明日から出かける札幌は今日、最低−2℃、最高3℃との予報があり、寒さの苦手な私には何とも気の重い話だが、この時期の花はグラジオラスやネリネ、シクラメンなど暖色系の色が多くとても癒される気がする。DSCF8293.jpgDSCF8284.jpgDSCF8287.jpgDSCF8285.jpgDSCF8295.jpgDSCF8297.jpgリビングにもネリネを2種飾ってあり、1つがサルニエンシス系ピンク、もう1つが白で「よしの」という品種名がある。後者はマンセリー同様非常に丈夫で、普通の培養土で普通に肥培でき毎年咲いてくれる。しかも確実に結実するので、次代の実生苗も沢山出来ているが、丈夫だけど生育スピードは他品種同様で、開花株まで育てるのは遠い道だ。これは以前横山園芸からチョコレートの香りのするネリネとして譲っていただいたもので、品種名は最近教えてもらったばかり。開花している株、今年は暑さで傷んだようで、花数も少なく残念。この丈夫な本種でもこの有様だから、他種が咲けなくても当然か。ネリネはヒガンバナ科で南アフリカ原産。

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この記事へのコメント

あきちゃん
2019年11月21日 17:44
マンセリーが咲き誇っている姿は見事です。ネリネは大好きで毎年買いますが、思うように咲かず、その上にすぐに腐って無くなります。我家もマンセリーが増えるように頑張って肥育しています。
学芸員
2019年11月25日 17:28
あきちゃん、ネリネは難しいですよね。本来、専用のハウスを作って管理できれば、簡単なんだと思います。だからハウスが無い場合は、マンセリーなど丈夫な品種に限定して栽培するのが賢明です。でないとストレスがたまるばかりです。