11月19日の熱帯スイレン

我が家のベランダに置いた熱帯スイレン、11月19日は20℃以上になる馬鹿陽気だったので、奇麗に開いてくれた。多分、そろそろ限界で、今後は花が上がっても開き切れないで紹介できなると思うが、この日は最高だった。紫のタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')はベストの咲き振り。他の3株、カペンシス系白2株(N.capensis hybrid )、カペンシス・ピンク(N.capensis 'Pink')は8分咲き位で満開までは行かなかったが十分美しかった。3番目の白花は1日目の花で虫が蜜に落ちて溺れており、交配してくれたのだ。ここのスイレンはほぼ全ての花が受精して種を作るので、枯葉取りと終わり花取りの管理は欠かせない。DSCF8253.jpgDSCF8255.jpgDSCF8259.jpgDSCF8257.jpgその水槽の横では冬の花、オキザリスが満開だった。黄色のマンジャナ(Oxalis 'Manjana')、淡いピンクのヘテロフィラ(O.heterophylla)、濃いピンクのグラブラ(O.glabra)だ。DSCF8261.jpgDSCF8265.jpgDSCF8263.jpg最後は鉢作りのグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)。何とも貧弱な花だが、大鉢で大事に育てていてもこの有様で、毎年情け無い思いをしている。地植えすれば大きく咲くのだが、植えっぱなしだと殆どの原種系グラジオラスの球根が夏越し中に駄目になってしまうので、こうして鉢で維持している。オキザリスはカタバミ科の小球根、グラジオラスはアヤメ科の球根植物で、ダレニーは珍しい秋咲き種の1つ。DSCF8267.jpg明日から出張なので、これは22日分のブログとさせて下さい。

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