皇帝ダリア、カンツバキなど

11月の声を聞いて、ようやく秋らしく冷え込んできて、今朝は11℃。多分この秋一番の冷え込みだろう。もっとも快晴なので、日中は暑いほど。そんな中で八重の皇帝ダリア、ダブル・オア・ナシング(Dahlia imperialis 'Double or Nothing')が咲き始めた。台風で散々痛め付けられたが、小さく仕立てていたので、何とか持ちこたえてくれた。キク科でメキシコ原産。DSCF7816.jpgDSCF7819.jpg季節の花カンツバキ(Camellia hiemalis)も咲き始めたが、花がやけに貧弱で物足りない。追々元気になるだろうが、陽気のせいなのだろう。ツバキ科で日本原産。DSCF7814.jpgDSCF7812.jpgバナナ温室の横ではバンクシア・セラータ(Banksia serrata)が満開だ。大きく成り過ぎて結構剪定したのだが、基本花付きの良い植物で問題はない。プロテア科でオーストラリア原産。DSCF7823.jpgDSCF7820.jpgその奥、銀葉樹の手前ではアマリリス・ベラドンナ(Amaryllis bella-donna)が一斉に伸びて来た。昨年植え広げて、今年は賑やかな開花を期待していたのだが、見事に空振り。この仲間は球根が大きくても咲かないのは、良くある現象。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCF7824.jpgそれよりひどいのはブルンスドンナの新世界(Brunsdonna 'Shinsekai')、小森谷さんに大球を10個いただき、確実に咲くと期待していたのに、3年目の今年も開花ゼロ。彼岸をすぎても、芽が動かず、11月になっとようよう芽が伸び始めたところ。以前、友人にプレゼントされた1球が見事に咲いて魅了され、小森谷さんに送っていただいたのだが、夏に完全乾燥でも駄目、雨に打たせても駄目、本当に気難しい植物だ。1年目は根が丸坊主だったので仕方ないで済ませたが、2年目、3年目も駄目ではやり切れない。DSCF7810.jpg

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