12月はハルサザンカの季節

天城に初冠雪で寒さのつのる季節、我が家では、いよいよハルサザンカが見頃を迎えた。最初は人気品種、紅白の斑入り花の六歌仙(Camellia vernalis 'Rokkasen')、一重なので咲き始めると早い。次はピンクの八重咲き、桜の花のような花弁の姫光輝(C.vernalis 'Himekoki')、まさにビッシリと咲き揃い、見事その…
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ポリキシネなど

分園入り口正面の小花壇の所にポリキシネ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)の鉢植えが並んで飾ってある。良く殖えるので栽培温室の担当者に2〜3鉢渡したところ、2〜3年でご覧の通りの大増殖。途中で1度売り物にもしたから、とにかく繁殖が良いということだ。それで可愛らしし香りも素敵で、ワニ園にある秋植え球根では商品価値No.1…
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札幌円山動物園に行って来ましたPart3

動物園ですからポピュラーな動物も沢山いました。トラ、ライオン、キリン,ダチョウ、カンガルー、ユキヒョウ、ミーアキャットなどなど。爬虫類館にはガビアルモドキとヨウスコウワニの2種、ホウシャガメ、ナガクビガメ、ヤドクガエル、などどれも奇麗に展示してありました。ただ気になったのは屋内展示部分の動物園臭で、カバの所などは慣れている私でも驚く程で…
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札幌円山動物園に行って来ましたPart2

今回駆け足で写真も沢山撮ってきたが、室内でガラス越しに撮った写真は先ず使い物にならないので、屋外の写真を順に紹介する。子供動物園など、大きな施設のない所の方が、動物との距離も近く、動物園らしくていいなという印象を持った。大型動物はどこも広大な施設が多いのだが、屋外施設で空掘を隔てて見る部分は、2〜3mもある堀の深さに驚かされたが、毎年4…
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札幌円山動物園に行ってきました。

先週末、種の保存会議で札幌に出かけ、帰り円山動物園を駆け足で見てきました。雪国仕様の動物園は初めてで、色々驚かされることがありました。やはり百聞は一見に如かずの言葉通りで、行って見るのが一番でした。施設が立派なのには驚かされましたが、これが雪国仕様で、ゾウでも、カバでも雪の時は屋内から見学出来るように,殆どの施設が裏表から見られるように…
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アロエの季節

今年もアロエの季節がやって来た。稲取高校の下、国道135号線が稲取で一番高まったところに、このアロエの植え込みがある。道路法面の3段になった花壇部分に、都合100m位の範囲に植えられてあるのだが、高さもあって実に見事である。このアロエ、俗に医者いらずと呼ばれるキダチアロエで学名はアロエ・アルボレッセンス(Aloe arborescens…
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黒牡丹など

サボテンの大先輩、故平尾博さんにいただいた黒牡丹(Ariocarpus kochoubeyanus)が咲いた。我が家と温室を新築した際、平尾さんに新築祝いは実生苗でとお願いしたら、数年にわたって次々とプレゼントして下さったなかの1つで、もう20年近いはずだ。そんなこんなで、我が家には思い出と一緒に育てているサボテンが多く、金を出して苗を…
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11月19日の熱帯スイレン

我が家のベランダに置いた熱帯スイレン、11月19日は20℃以上になる馬鹿陽気だったので、奇麗に開いてくれた。多分、そろそろ限界で、今後は花が上がっても開き切れないで紹介できなると思うが、この日は最高だった。紫のタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')はベストの咲き振り。他の3株、カペンシス系白2株(N.ca…
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華やかなネリネ

我が家のネリネ・マンセリー(Nerine x mansellii)が見頃を迎えた。10本が開いており、20本のまだ半分だが十分豪華で美しい。あと10本咲いたらどれだけ見事かと思うが、明日から3日間出張なので、その間に咲いて来るだろう。今の時期、日ごと寒さが加わり、明日から出かける札幌は今日、最低−2℃、最高3℃との予報があり、寒さの苦手…
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植物の不思議

今年は我が家のサボテンが異常に生育が早くて驚かされる例が相次いだ。 そもそもサボテン類は、狭い鉢に押し込められて生育を抑えられていた場合、地植えなどにすると一気に大きくなるのは誰もが経験することだ。例えば我が家の金鯱、ここに引っ越して来るまでは鉢植えだったので、肥沃なベッドに降ろした直後から猛烈な生育を始め、毎年直径で5cm位大きく成…
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グラジオラス・ダレニーなど

昨日、園の倉庫に行った時、ここにグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)やコダチトマト(Cyphomandra betacea)が植えてあるのを思い出し、今日撮影に行って来た。どちらもピークを過ぎていたが、記録として残しておく。このグラジオラスは以前アマリリスの三宅さんが送って下さったもので、この畑ではずっと植えっぱ…
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カラフル・ティランジア

今日はティランジア・コーナーでアブディータ(Tillandsia abdita)が咲いていた、先日来葉が赤く色付いて来たので、開花を心待ちにしていたのだ。これは大型のメキシコタイプ。次はオレンジ花のディッキア・エステベシー(Dyckia estevesii)、大分前から咲いていたのだが、つい写真を撮り損ねていた。導入してもう30年位だと…
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ネリネ・マンセリー20本

我が家のネリネ・マンセリー(Nerine x mansellii)、ようやく私の願いがかなって20本も花が立つ豊作だ。入手以来7年、ひたすら肥培し,株分けして花を沢山咲かせようと頑張って来たのだが、毎年4〜5本の花しか立たず私を落胆させてきた。最初は3球からスタートし、翌年は3本咲いて、これならすぐ5本、10本と咲くだろうと思い、大鉢に…
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中庭では

中庭のカンツバキ(Camellia hiemalis)が早くも満開になった。先日チラホラ咲き始めたと思ったら、この好天に後押しされ一気に咲いてきたようだ。ツバキ科で日本原産。通路沿いのユーリオプス・クリサンセモイデス(Euryopus chrysanthemoides)も満開だ。切っても切っても伸びて来て,丈夫さこの上ない花壇材料だ。キ…
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パラモンガイアの植え替え

今日は昨日から始めたパラモンガイア(Paramongaia webwebaueri)の植え替えを終わらせた。例年は芽が動き始めた順に植え替えていたが、今日は時間もあったし培養土も余裕があったので、一気に植え替えてしまった。幸い根の状態はここ数年で一番良く、どれも真っ白なパスタのような根が良く伸びており、植え替え後潅水すればすぐ動き始める…
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ティランジアの手入れ

10月の雨陽気の頃から時間を見つけてはティランジアの手入れをしてきたが、先日はほぼ1日がかりでソテツベッドの上に吊った、枝着けのティランジアの手入れをした。ここに吊って30年というような株もあるわけで、手にとって見るとクヌギの枝がボロボロで,結構な数の枝を更新した。幸いトレー1つ分の枝をストックしてあったので仕事は速い。年々小さく成る株…
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実りの秋

今日は果樹温室の写真。歩いてみると果実がそんな多い気がしないが、写真にしてみると結構な数で、やはり実りの秋ということなのだろう。一番多いのはゴレンシ(Averrhoa carambola)で鈴生り状態。今がピークで、賑やかな結実風景だ。カタバミ科で東南アジア原産。次にシロサポーテ(Casimiroa edulis)も果実が多い。緑色で、…
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ナイト・ジャスミンなど

香料温室でナイト・ジャスミン(Nyctanthus arbor-tristis)が咲いているのに気付き、カメラを持って戻ったが、本種はちょっと揺れただけで散ってしまうので、いつも泣かされる。大体、頭上に咲いているので、先ずは触れないように背伸びして撮影。それがこの写真。次は枝を引き下げてと思ったら、その枝が橫枝に触れて見事に散ってしまい…
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白い多肉は順調Part2

昨日はダドレヤを紹介したが、今日はその他で、エケベリアから。勿論、ラウーイがトップ(Echeveria laui)で、4株が奇麗に育っていて神々しいくらいの白さだ。次は大柄になるラウリンゼイ(E.x lau-lindsayi)で、白さはラウーイに劣るが、大きさは直径で20cm以上になって見事。3番目はパキベリアのベルブルー(x Pach…
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白い多肉は順調

研究室窓辺の白い多肉、生長期を迎えて一気に育ち始めた。どの株も新鮮な白さで、兎に角奇麗だ。最初は元祖仙女盃(Dudleya brittonii)で3枚目がその子供。親は実生23年生だが、子供だって2000年の実生で、結構の年を食っているが、中々親の大きさには届かない。しかし美しさでは負けていない。次はダドレヤ・アントニー(D.antho…
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カンツバキ、アロエなど

我が家の庭も段々冬枯れの風景になって来たが、そうするとこれからはハルサザンカの季節だ。一番早咲きの宝塚(Camellia vernalis 'Takarazuka')はもう今が見頃、桜のような花ビラの姫光輝(C.vernalis 'Hime-Koki')は今が咲き始め、これから賑やかになって来るだろう。ハルサザンカはツバキ科で日本で出現…
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アマリリス・リプサリス、トックリアナナス

アマリリスのオーリクム(Hippeastrum aulicum)が満開だ。花茎が30本以上立って見事なこと。調べてみたら2006年6月に直径2cmの球根1つを寄贈されたのが始まりで、13年でこれだけ殖えたということだ。病気やトラブルの多いアマリリスが、ただ株分けだけでこれだけ殖えるとは驚異的だ。如何に丈夫かご理解いただけるだろう。ヒガン…
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晩秋の温室から

一昨日は好天で、多分今シーズン最後の潅水を行った。まだ日中は暑い位だが、朝夕はぐっと冷えて鉢の乾きも少ないようだ。この日は珍しくアストロフィッツム・カプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)が咲いた。とても奇麗な花で私の好み。チュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)も1輪…
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ネオレゲリアなど

分園1号温室の入口でネオレゲリアが咲いている。1996年にフロリダのトロピフローラから導入し、20年以上作り継いできた品種だ。縞斑がウルティマ(Neoregelia 'Ultima')でピンクがピンク・センセーション(N.'Pink Sensation')だ。前者は無地が出たり斑が片寄ったり、変異が多く出て選抜が必要だが、丈夫で良く殖え…
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皇帝ダリア、カンツバキなど

11月の声を聞いて、ようやく秋らしく冷え込んできて、今朝は11℃。多分この秋一番の冷え込みだろう。もっとも快晴なので、日中は暑いほど。そんな中で八重の皇帝ダリア、ダブル・オア・ナシング(Dahlia imperialis 'Double or Nothing')が咲き始めた。台風で散々痛め付けられたが、小さく仕立てていたので、何とか持ち…
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満開のオーリクム

分園1号温室で秋咲きのアマリリス、ヒッペアストラム・オーリクム(Hippeastrum aulicum)が満開になった。とにかく、ここの環境がピッタリらしく、殖えること殖えること、驚く程で、ご覧の通りの満開状態。ところが栽培上手な栽培温室に持って行った株はちっとも殖えず、面白いものだ。本種の花が終わると、本格的な球根ベゴニアのシーズンに…
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暖かい秋

我が家の入口ではサザンカの朝倉(Camellia sasanqua 'Asakura')が満開になっているが、その下ではショウガ科、ヘディキウム属の金閣(Hedychium hybrid 'Kinkaku')がまだ奇麗に咲いている。さらにその下ではメキシコ原産、ツユクサ科の紫御殿(Setcreacea purpurea)が見頃だ。本種は…
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アメリカデイゴの剪定

例年、寒さの増す11月始めにワニ池のアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)を剪定して坊主にするのだが、今年はまだ花が良く咲いていて勿体無いような状態だった。ただ度重なる台風で、葉が吹き飛ばされたおかげか、出る枝葉の量は少なく、ダンプ2台で片付いてしまった。例年、午前中に温室側、午後に駐車場側を片付けるのが段取りだ…
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牡丹と蓬莱宮の満開に遭遇

今年は何故か花の綺麗な蓬莱宮(Mammillaria schumannii)の開花に休みが合わず、それにゴキブリの食害もあって、まともな花を見られなかったが、先日の休みはピッタンコで満開に遭遇した。3株寄せ植えしてあるのだが、良く見ると無地の花と縞の入った花があって、個体差を認識。満開だから確認出来る花の違いだ。隣のアリオカルプス・ヒン…
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