実りの秋

今日は果樹温室の写真。歩いてみると果実がそんな多い気がしないが、写真にしてみると結構な数で、やはり実りの秋ということなのだろう。一番多いのはゴレンシ(Averrhoa carambola)で鈴生り状態。今がピークで、賑やかな結実風景だ。カタバミ科で東南アジア原産。次にシロサポーテ(Casimiroa edulis)も果実が多い。緑色で、…
コメント:0

続きを読むread more

ナイト・ジャスミンなど

香料温室でナイト・ジャスミン(Nyctanthus arbor-tristis)が咲いているのに気付き、カメラを持って戻ったが、本種はちょっと揺れただけで散ってしまうので、いつも泣かされる。大体、頭上に咲いているので、先ずは触れないように背伸びして撮影。それがこの写真。次は枝を引き下げてと思ったら、その枝が橫枝に触れて見事に散ってしまい…
コメント:0

続きを読むread more

白い多肉は順調Part2

昨日はダドレヤを紹介したが、今日はその他で、エケベリアから。勿論、ラウーイがトップ(Echeveria laui)で、4株が奇麗に育っていて神々しいくらいの白さだ。次は大柄になるラウリンゼイ(E.x lau-lindsayi)で、白さはラウーイに劣るが、大きさは直径で20cm以上になって見事。3番目はパキベリアのベルブルー(x Pach…
コメント:0

続きを読むread more

白い多肉は順調

研究室窓辺の白い多肉、生長期を迎えて一気に育ち始めた。どの株も新鮮な白さで、兎に角奇麗だ。最初は元祖仙女盃(Dudleya brittonii)で3枚目がその子供。親は実生23年生だが、子供だって2000年の実生で、結構の年を食っているが、中々親の大きさには届かない。しかし美しさでは負けていない。次はダドレヤ・アントニー(D.antho…
コメント:0

続きを読むread more

カンツバキ、アロエなど

我が家の庭も段々冬枯れの風景になって来たが、そうするとこれからはハルサザンカの季節だ。一番早咲きの宝塚(Camellia vernalis 'Takarazuka')はもう今が見頃、桜のような花ビラの姫光輝(C.vernalis 'Hime-Koki')は今が咲き始め、これから賑やかになって来るだろう。ハルサザンカはツバキ科で日本で出現…
コメント:0

続きを読むread more

アマリリス・リプサリス、トックリアナナス

アマリリスのオーリクム(Hippeastrum aulicum)が満開だ。花茎が30本以上立って見事なこと。調べてみたら2006年6月に直径2cmの球根1つを寄贈されたのが始まりで、13年でこれだけ殖えたということだ。病気やトラブルの多いアマリリスが、ただ株分けだけでこれだけ殖えるとは驚異的だ。如何に丈夫かご理解いただけるだろう。ヒガン…
コメント:0

続きを読むread more

晩秋の温室から

一昨日は好天で、多分今シーズン最後の潅水を行った。まだ日中は暑い位だが、朝夕はぐっと冷えて鉢の乾きも少ないようだ。この日は珍しくアストロフィッツム・カプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)が咲いた。とても奇麗な花で私の好み。チュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)も1輪…
コメント:0

続きを読むread more

ネオレゲリアなど

分園1号温室の入口でネオレゲリアが咲いている。1996年にフロリダのトロピフローラから導入し、20年以上作り継いできた品種だ。縞斑がウルティマ(Neoregelia 'Ultima')でピンクがピンク・センセーション(N.'Pink Sensation')だ。前者は無地が出たり斑が片寄ったり、変異が多く出て選抜が必要だが、丈夫で良く殖え…
コメント:0

続きを読むread more

皇帝ダリア、カンツバキなど

11月の声を聞いて、ようやく秋らしく冷え込んできて、今朝は11℃。多分この秋一番の冷え込みだろう。もっとも快晴なので、日中は暑いほど。そんな中で八重の皇帝ダリア、ダブル・オア・ナシング(Dahlia imperialis 'Double or Nothing')が咲き始めた。台風で散々痛め付けられたが、小さく仕立てていたので、何とか持ち…
コメント:0

続きを読むread more

満開のオーリクム

分園1号温室で秋咲きのアマリリス、ヒッペアストラム・オーリクム(Hippeastrum aulicum)が満開になった。とにかく、ここの環境がピッタリらしく、殖えること殖えること、驚く程で、ご覧の通りの満開状態。ところが栽培上手な栽培温室に持って行った株はちっとも殖えず、面白いものだ。本種の花が終わると、本格的な球根ベゴニアのシーズンに…
コメント:0

続きを読むread more

暖かい秋

我が家の入口ではサザンカの朝倉(Camellia sasanqua 'Asakura')が満開になっているが、その下ではショウガ科、ヘディキウム属の金閣(Hedychium hybrid 'Kinkaku')がまだ奇麗に咲いている。さらにその下ではメキシコ原産、ツユクサ科の紫御殿(Setcreacea purpurea)が見頃だ。本種は…
コメント:0

続きを読むread more

アメリカデイゴの剪定

例年、寒さの増す11月始めにワニ池のアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)を剪定して坊主にするのだが、今年はまだ花が良く咲いていて勿体無いような状態だった。ただ度重なる台風で、葉が吹き飛ばされたおかげか、出る枝葉の量は少なく、ダンプ2台で片付いてしまった。例年、午前中に温室側、午後に駐車場側を片付けるのが段取りだ…
コメント:0

続きを読むread more

牡丹と蓬莱宮の満開に遭遇

今年は何故か花の綺麗な蓬莱宮(Mammillaria schumannii)の開花に休みが合わず、それにゴキブリの食害もあって、まともな花を見られなかったが、先日の休みはピッタンコで満開に遭遇した。3株寄せ植えしてあるのだが、良く見ると無地の花と縞の入った花があって、個体差を認識。満開だから確認出来る花の違いだ。隣のアリオカルプス・ヒン…
コメント:0

続きを読むread more