満開のネリネ・マンセリー

我が家のベランダに置いたネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)。花が20本出たと以前書いたが、そのうち19本が開いて、今まさに満開だ。ご覧の通りの華やかさで、これを来年倍に株分けすれば、2〜3年後には50本位咲いてくれるのではないかと夢見ている。私はネリネの栽培が下手だから、私の拙い管理でも育ってくれるマンセリーに限って殖やしていれば裏切られる事はなかろう。もう1つ丈夫なのが次の白花で、清瀬の横山園芸から来た「よしの」(Nerine sarniensis hybrid 'Yoshino')だ。マンセリー程繁殖旺盛ではないが、サルニエンシス系としては抜群の丈夫さで、普通の園芸培養土で問題なしに育つ。確実に結実するので、次代の実生苗も沢山育っているので、これらが開花株になれば、さぞ華やかになるだろう。本種は花にチョコレートの香りがあるとうことで、分けていただいたのだが、確かに満開になると甘い香りがあり素敵だ。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCF8540.jpgDSCF8539.jpgDSCF8536.jpgDSCF8563.jpgDSCF8495.jpgベランダの上は秋植え球根のケープバルブのオンパレードだが、熱帯スイレンもまだ元気。DSCF8493.jpgベランダの下では日本原産、ベンケイソウ科のイワレンゲの斑入り「鳳凰」(Orostachys iwarenge)が咲いてきた。花が咲くと枯れてしまうので、本当は春に頭をはねて挿し木更新するのが決まりだが、たまにこんな事もある。温室の棚下ではメキシコ産の多肉ツユクサ、白雪姫(Tradescantia sillamontana)が咲いていた。私のメキシコでの恩師松田先生の記載種だけに思い入れがある。DSCF8506.jpgDSCF8508.jpgDSCF8500.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント