早くも春の花が

我が家の温室、昨日は外気が20℃にまで上昇し、温室のサボテンも春の花が一斉に咲き始めた。最初は紅梅殿(Gymnocactus horripilus)、いかにも春らしい鮮やかな赤紫の花に春の訪れを予感させる。同様に薫染丸(G.knuthianus)も最初の1輪が咲いて来た。昨年接ぎ降ろしをして4号鉢に3本植えしたのだが、ずっと育ちっぱなしで、たちまちギュウギュウになってしまった。基本的には小型種なのだ。黒槍丸(G.gielsdorfianus)も1輪咲いていた。これは秋からの咲き残りだが、前2種同様ギムノカクタスの小型サボテンだ。DSCN0215.jpgDSCN0213.jpgDSCN0223.jpgDSCN0221.jpgDSCN0218.jpg咲き残りと言えば牡丹類のヒントニー(Ariocarpus hintonii)も1株咲いていた。チュルビニカルプス・ディクソニアエ(Turbinicarpus dycksoniae)の群生株はほぼ周年咲いていて、年に200〜300輪は咲いているはずだ。DSCN0227.jpgDSCN0228.jpgDSCN0217.jpgマミラリアでは早春の使者、玉翁(Mammillaria hahniana)が咲き始めた。黄花大輪のソリシオイデス(M.solicioides)は12月早々から咲いている。以上全てメキシコのサボテンだ。DSCN0231.jpgDSCN0224.jpg

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