パフィオペディルムの季節に

冬めいてきて、1号温室パフィオペディルムの園芸品種のコーナーもぼつぼつ花が多くなって来た。一番多いのは黄花のインシグネ・サンデレー(Paphiopedilum insigme var.sanderae)の系統で、多くの蕾が上がっている。東南アジア原産。他の品種も咲いて来たが、40年、50年と作り継いで来た株ばかりなので、正直ラベルはあてにならない。ただ、こうして長年の栽培に耐える、本属植物の丈夫さは特筆に値するだろう。DSCF8598.jpgDSCF8578.jpgDSCF8601.jpgたまたま栽培温室で咲き始めたシンビディウムのヘツカラン(Cymbidium dayanum)もここに飾ってあるが、これは1年程前にラン愛好家から寄贈されたもの。ローゼウム(C.roseum)ということだったが、咲いてみたら全部ヘツカランみたいだ。ヒマラヤから日本に分布。DSCF8580.jpgDSCF8584.jpg

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