中庭の手入れ

正月が明けて、時間があれば中庭の手入れしているが、台風以来まともに手入れをしていなかったので、手のかかること。今日で4日目だと思うが、ようやく鳥舎前、パパイヤ温室との間の植え込みを片付けた。ニューサイラン(Phormium tenax)が沢山あるのだが、台風で傾いたり、よじれたりで、枯葉を1枚1枚切るのは勿論、株を小さく整えたり、切り捨てたり、外した株や切った葉だけでダンプ1台分はありそうだ。画像がそれだが、肉眼で見ると、こんなに奇麗にと驚くほどだが、写真では伝わりそうもない。併せて春先恒例、ツルニチニチソウ(Vinca major)のつるの整理剪定もしているが、これもまた手がかかる。3枚目がやりかけの部分だが、たったこれだけでも仕上げるのは半日仕事だ。キョウチクトウ科でヨーロッパ原産。DSCN0933.jpgDSCN0935.jpgDSCN0941.jpgパンダ舎横の土手ではカリフォルニアのヌッチオ農園から来たミニツバキのヌッチオ7601(Camellia rosaeflora hybrid 'Nuccio#7601')が満開だ。ロゼフローラ系の交配種で、花色が濃いバラ色で実に美しく、日本人好みだ。確かヌッチオではこれを商品化はしていないと思う。中庭ではクリスマスローズの品種、マダム・ラモニエ(Helleborus orientalis 'Madame Lamonie')が咲いて来た。2輪だけだがとても良い色で目立つこと。キンポウゲ科でヨーロッパ原産。DSCN0929.jpgDSCN0927.jpgDSCN0930.jpgDSCN0938.jpgDSCN0937.jpg分園の入口ではプリムラ・マラコイデス(Primula malacoides)が咲いてきた。栽培温室では毎年自然実生の苗を鉢上げして仕立てるのだが、省エネ栽培もいいところだ。これはサクラソウ科で中国原産。もう1つ。暮れから飾ってあるアマリリスのオーリクム(Hippeastrum aulicum)もまだまだ元気。寒さに強いものだ。ヒガンバナ科でブラジル原産。DSCN0967.jpgDSCN0971.jpgDSCN0970.jpg

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