スイセン、カンザクラ、球ベゴの催芽

今年は暖冬の割にスイセン(ニホンスイセン:Narcissus tazetta var.chinensis)やカンザクラ(Prunus kanzakura)の咲き出しが遅く、例年より2週間位遅い気がする。それでもカンザクラは咲き始めれば一気で、1週間もすれば見頃になるだろう。スイセンも正月はやけに花が少ない年だなと思っていたのだが、要は蕾の出が遅かっただけみたいだ。一重と八重がある。DSCN0980.jpgDSCN0975.jpgDSCN0982.jpgDSCN0984.jpgDSCN0988.jpgDSCN0997.jpgDSCN0994.jpgDSCN0998.jpg最後は催芽のためガーデンパンにバーミキュライトを敷いて並べた球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)の球根。ご覧の通り白く徒長してモヤシになっている。これは10月まで冷蔵庫が壊れていて、野菜室の温度が高くて休眠中の球根が発芽してしまったからだ。その時点で室温が下がるように直したので、10月以降は発芽したままじっとしていてくれたようだ。これで灌水して温度もかかるので、たちまち緑が濃くなってきて、一ヶ月もすればガッチリして来るだろう。ちなみに休眠中にホコリダニが増えている可能性があるので、球根を並べたらすぐダニ剤を散布しておくのが定石。花が咲いて、ダニの被害で花がクシャクシャのモザイクになったのに気付いた時は手遅れで、このような予防措置がとても大切だ。加害されても被害が目に見えるようになるのは2ヶ月後だから、逆算して催芽時の消毒の重要性に気付くのだ。DSCN1004.jpgDSCN1007.jpg

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