ツバキとハルサザンカ

しばらく休めなかった間にツバキがだいぶ咲いて来た。昨晩も雨で、ツバキが水を上げて瑞々しい花が咲いている。最初は一重の銘花「婆の木」だ(Camellia japonica 'Ba-no-ki')。花の姿が整っていて、とても素敵な花だ。次は百合絞り(C.japonica 'Yuri-shibori')。これも長筒で紅白の目出たい花で私の好み。この時期はヒヨドリや他の鳥が花に来るため傷みが多く、咲いていても写真にならない花が多く苦労する。DSCN1008.jpgDSCN1010.jpgDSCN1013.jpg3番目は小型矮性のハルサザンカ汐風(C.vernalis 'Shiokaze')。花は地味だが、コンパクトな樹形は他にないものだ。次は六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')、人気品種でこれも紅白で目出たいハルサザンカ。花期が長く長期間楽しめるのも良い。次は姫光輝(C.vernalis 'Hime-KoKi')、とにかく花付きの良さでは抜群で、ようやくピークが過ぎ、終わり花が目立って来たが、それでも花数で言ったらこれが一番。とにかく派手で素敵な品種だ。DSCN1015.jpgDSCN1016.jpgDSCN1018.jpg
次は近江衣(C.vernalis 'Omigoromo')。ピンク一重でとても上品、ヤブツバキに似た花形で万人受けのする花。次は宝塚(C.vernalis 'Takarazuka')の終わり花。ハルサザンカ一番の早咲きで、年を越して咲くのは珍しい。ハルサザンカらしからぬとても豪華な花だ。最後はユキツバキ系の赤一重花(C.japonica)。船木園さんから戸室の名前でいただいたのだが、調べてみたら本種ではなく、不明品種だ。でもとても良い花で私の好みだ。
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