アンドロシンビウムとシャクナゲモドキ

ここに来てアンドロシンビウム(Androcymbium capense)の白い苞が目立って来たので1鉢をリビングに取り込んだら1日でこの通り。本種は暖かい部屋に置くと,一気に苞が育つことは認識していたが、僅か1日でベランダとこれだけ差がつくとは驚きだった。南アフリカ原産でイヌサフラン科の球根植物。DSCN1059.jpgDSCN1058.jpgDSCN1061.jpgベランダの横に植えて有るシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)も1番花が咲いていた。実は一昨日、友人を案内して分園中庭のシャクナゲモドキをチェックしたら、1番花がかろうじて咲いていたので、それなら我が家もとチェックしてみた次第。例年我が家の方が1週間以上早い印象があったが、今年は同時ということだ。マンサク科で香港原産。DSCN1076.jpgDSCN1075.jpg庭の片隅ではニホンズイセン(Narcissus tazetta var.chinensis)も満開になっていた。1球でも紛れ込んでいると、いつの間にかこんな群生になるのはヒガンバナと同じだ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。ベランダのグラジオラス・プリオリー(Gladiolus priorii)も満開。本種は朱色から紅色まで色幅が多く、私はどちらかというと濃い色が好きだが、どれも美しい。これはアヤメ科で南アフリカ原産。DSCN1069.jpgDSCN1067.jpgDSCN1066.jpgDSCN1063.jpg

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