我が家のツバキ

庭で,ちょっと見ない間に菊花茶(Camellia grijsii)が満開に成っていた。今年は蕾が少ないなと思って見ていたのだが、咲いてみれば結構賑やかだ。隣に植えてある、赤一重の紺屋小町(C.japonica 'Koya Komachi')は蕾が少なく、枝ばかりが伸びている。これは名古屋椿協会会長の前田さんが、氏の好きなベスト・レッドだと言うので、植えてみたもの。ほぼヤブツバキそのものなので、木が元気過ぎて、花が少ないのだDSCN1400.jpgDSCN1396.jpgDSCN1398.jpgDSCN1402.jpg。玄関脇に植えてある細雪(C.japonica 'Sasameyuki')は他種に圧迫されて花が少ない。この株の前にシャクナゲの吉野(Rhododendron hybrid 'Yoshino')が植えてあって2m以上に繁っているので、影になってしまったのだ。ユキツバキタイプの赤一重(C.rusticana?)は今が見頃で良く咲いている。花は侘助程度の大きさでとても可愛らしい。DSCN1407.jpgDSCN1413.jpgDSCN1411.jpgDSCN1409.jpg最後は見頃を迎えたシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)。毎年1m程度の枝をバサバサ切って,切り花として近所に配るのだが、いくら切っても生育の方が旺盛過ぎて、持て余し気味だ。でもワニ園の株が高さ8m、9mに成っている事を考えれば、4m程度で抑えている私は頑張っている方だと思う。香港原産でマンサク科。DSCN1417.jpgDSCN1416.jpg

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