ユークロシア、プヤ、ティランジア

開花中のユークロシア・ミラビリス(Eucrosia mirabilis)が見頃になって来た。雄しべだけが発達した花で、その雄しべがシャワーのように垂れ下がるというユニークな花だ。球根はテニスボール大で、もっと大きく成るようだが、このサイズになると子株も出して群生を始める。必ずしも毎年咲くようではないみたいだが、葉が無くなると花芽が出て来るような感じなので、葉のある他の株はまだ咲きそうもない。ヒガンバナ科でエクアドル原産。DSCN1424.jpgDSCN1427.jpgティランジアのコーナーではストレプトフィラの交配種エリック・ノブロック(Tillandsia hybrid 'Eric Knobloch')が咲いて来た。ここ1~2年、夏に蒸れて傷んでいたので、株が小さくなってしまい、花も控え目だ。ティランジア・ブルボーサ(T.bulbosa 'Giant')の大型種はそろそろ開花期だろう。丈夫で生育旺盛、株も大きくて見栄えがするし、繁殖も良いという優等生だ。これはパイナップル科でメキシコ原産。DSCN1428.jpgDSCN1431.jpgDSCN1433.jpg最後は入口、銀色のプヤ・ラクサ(Puya laxa)と黄花のブルビネ・カウレッセンス(Bulbine caurescens)。冬はプヤの株間にススキのような雑草が見えないので、白さが際立つのだ。ブルビネは晴れないと花が開かないので、晴れた日の撮影だ。前者はボリビアでパイナップル科、後者は南アフリカ原産でツルボラン科だ。DSCN1361.jpgDSCN1364.jpgDSCN1360.jpg

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