カエンカズラとマユハケオモト

本園6号温室でカエンカズラ(Pyrostegia venusta)が咲いたと言うので、正月明けの今日、様子を見てきた。今年は花が早かった昨年より更に早かったようで、正月には結構楽しめたようだった。花が早い年は花後の剪定も早まるので、年々花期が早まるのかも知れない。本種は丈夫一方の植物でパラグアイでは路傍の雑草のようにはびこっていたが、これぐらい丈夫な方が、管理する側としては有り難い。南米原産でノウゼンカズラ科。DSCN0742.jpgDSCN0745.jpgDSCN0737.jpgDSCN0739.jpg一方多肉のコーナーではヒガンバナ科の球根植物マユハケオモト(Haemanthus albiflos)が奇麗に咲き揃っていて見頃だった。変種のプーベッセンス(H.albiflos var.pubescens)も咲いていたが、こちらは花が小振りで本数も2本だけでちょっと寂しかった。やはり観賞用には基本種がベターだろう。南アフリカ原産。DSCN0746.jpgDSCN0754.jpgDSCN0749.jpgDSCN0753.jpgDSCN0750.jpg

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