原種ランの花

本園8号で開花中のランの花を撮ってきた。見覚えはあっても名前があやふやなのは毎日見ていないからで、一応名前を調べながら書き進めることのになる。最初はエピデンドラムの不明種(Epidendrum sp.)。面白い花だが、ずっと不明のままになっている。次はカトレア・オーランティアカ(Cattleya aurantiaca)。これは1973年、私がメキシコ滞在時、松田先生のチアパス州フィールド調査に同行し現地で開花を見ているので忘れない。次はレリア・アンセプス(Laelia anceps)。これも別の機会にメキシコで見ている。DSCN0813.jpgDSCN0814.jpgDSCN0817.jpg次はパフィオペディルム・ベヌスタム(Paphiopedilum venustum)。私が40年前、研究室に着任した当座、植物目録作成のため原種ランを総当たりで調べて以来、忘れたことのない身近な存在で、インドから輸入したもの。次もパフィオでリーミアナム(Paphiopedilum liemianum)とスピセリアナム(P.spicerianum)。前者はマレー半島、後者はインド原産。DSCN0818.jpgDSCN0820.jpgDSCN0824.jpgオレンジの花はマキシラリア(Maxillaria)、本属は中南米原産で、これも不明種だったと思う。台湾原産のコチョウランのアマビリス(Phalaenopsis amabilis)、ブルボフィルム・メドゥーサエ(Bulbophyllum medusae)。DSCN0823.jpgDSCN0827.jpgDSCN0835.jpg最後は通路に飾ってあったマダガスカル原産、アングレカム・エブルネウム(Angraecum eburneum)でとても奇麗に咲いていた。DSCN0829.jpgDSCN0831.jpg

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