熱帯性スイレンの花

本園に行けば、必ず熱帯スイレンの写真を撮って来るのがお定まりのコース。今日は順に品種を紹介する。最初は全景。手前のフォックス・ファイア(Nymphaea hybrid 'Fox Fire')をメインに撮った写真だ。次はニンフェア・ギガンテアのハドソニアナ(N.gigantea 'Hudsoniana'
)。この仲間で一番大きく咲くので、迫力があっていい。しかも白くて清純なイメージなので人気がある。その次は小型品種のヒラリー(N.hybrid 'Hilary')、小さいが多花性で良い品種だ。DSCN0765.jpgDSCN0767.jpgDSCN0768.jpg次のピンクはタイの品種でチョーラ−プ(N.hybrid 'Choolarp)。写真より実物の方がはるかに良い色だ。次のバラ色はイーブリン・ランディック(N.hybrid 'Evelyn Randig')。有名な古典品種だが、90年経っても元気。その次は国産品種で加藤さんのミヤビ・セカンド(N.hybrid 'Miyabi Second')。最高に美しいブルーで、これも実物の方が美しい。その次も青でアクエリアス(N.hybrid 'Aquarius')加藤さんの品種を見てしまうと見劣りするかな。DSCN0770.jpgDSCN0772.jpgDSCN0774.jpgDSCN0776.jpgその次はタイの完全八重品種、ジョンコルニー(N.hybrid 'Jongkolnee')。オータムカラーのアルバート・グリンバーグ(N.hybrid 'Albert Greenberg')。フォックス・ファイアのアップ。空色多輪咲きはこれも100年以上昔の品種でミセス・エドワード・ホイテッカー(N.hybrid 'Mrs.Edward Whitaker')。ミーズーリ植物園のプリング博士の初期の作出品種だ。最後はランディックの傑作グリーン・スモーク(N.hybrid 'Green Smoke')だ。DSCN0778.jpgDSCN0780.jpgDSCN0782.jpgDSCN0786.jpgDSCN0789.jpg

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