白い多肉が絶好調Part2

今日も白い多肉の残り。まずは手前からの全景以下3カット。どこも奇麗でしょ。DSCN0033.jpgDSCN0035.jpgDSCN0038.jpg最初はパキベリアのベルブルー(x Pachyveria 'Belle Blue')、栽培温室に渡したらパキフィツムの星美人(Pachyphytum oviferum)と区別が付かなかったみたいだが、本種の葉は尖っているので一目瞭然。彼は成株を見ていなかったからで、この写真を見れば星美人と間違えようがないはずだ。次はセダムのスアベオレンス(Sedum suaveolens)。いかにもエケベリアっぽいロゼットで、とてもセダムとは思えないが、花が咲けばすぐわかる。ただしこの窓辺では光線不足で花が咲いた例しがない。温室に置けば、この半分直径4〜5cmの株でも花が咲く。次はグラプトベリアのイエティー(x Graptoveria 'Yeti')だ。グラプトペタルムとエケベリアの交配で、片親は初霜(Graptopetalum paraguayensis)らしく、小苗の時は色も形もそっくりだが、大きく成るとこちらは直径15cm近いロゼットになる。以上はベンケイソウ科でメキシコやパラグアイ原産の多肉植物。DSCN0028.jpgDSCN0018.jpgDSCN0030.jpg次はクラッスラの稚児姿(Crassula deceptor)とアドロミスクスの雪御所(Adromischus leucophyllus)。どちらも生育が極めて遅くて、前者は導入以来32年、後者は20年だ。稚児姿は小さい花が咲くが、雪御所は導入以来一度も花が咲いておらず、是非咲かせてみたいと思っている。本種は小指の先程の枝でもらったので、4.5号の半鉢が一杯になるまで15年もかかったが、一度株が出来てしまうと、結構生育旺盛で今は3鉢に殖えている。最後はメセンで、ケイリドプシスのピランシー(Cheiridopsis pillansii)和名:神風玉だ。花が奇麗なので貰ってきたのだが、この窓辺では光線不足で花が咲かず、7年になるが、ただ株分かれを繰り返すばかり。もう来年の新芽が葉の間から覗いている。これらは南アフリカ原産の多肉植物で、クラッスラとアドロミスクスはベンケイソウ科、最後はハマミズナ科の多肉植物だ。DSCN0021.jpgDSCN0024.jpgDSCN0031.jpg

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