ツバキ、クリスマスローズなど

暖気のせいでツバキが見頃を迎えている。最初は土手に植えたスプリング・ミスト(Camellia hybrid 'Spring Mist')、3、4枚目はラマーツィー(C.hybrid 'Lamertsii)だが、画像で見ると同じに見えてしまう。黄花の初黄(C.nitidissima hybrid 'Shoko')、黄調(C.nitidissima hybrid 'Kicho')も良く咲いている。玉の浦(C.japonica 'Tamanoura')は各所にあり花も多い。最後の白大輪は洋種のアーネスト・ジル(C.japonica 'Earnest Gyll')。有名な早咲きの品種だ。DSCN0483.jpgDSCN0485.jpgDSCN0487.jpgDSCN0488.jpgDSCN0502.jpgDSCN0501.jpgDSCN0251.jpgDSCN0252.jpgDSCN0516.jpg土手ではクリスマスローズ(Helleborus orientalis)があっという間に満開だ。キンポウゲ科でヨーロッパ原産。その続きではシラユキゲシ(Eomecon chionantha)も咲き始めた。いつの間にかツルニチニチソウに覆い被さって、本種だけの土手になってしまったようだ。ケシ科で中国原産。DSCN0506.jpgDSCN0504.jpgDSCN0508.jpgDSCN0510.jpgその上には黄梅(Jasminum humile)も咲いている。昨年の台風で大木だったキソケイは倒れて坊主にされてしまい。今年のソケイ類ではこの黄梅だけが咲いているので目を引く。モクセイ科で中国原産。地涌金蓮の所ではユーフォルビア・シパリッシアス(Euphorbia cyparissias)も咲いてきた。地味だが1株が何とか生き残っていて毎年花を付けている。トウダイグサ科でヨーロッパ原産。DSCN0498.jpgDSCN0512.jpgDSCN0515.jpg最後は階段横で咲いているマーガレット(Argyranthemum frutescens)だ。今年はマーガレットがだらしなく伸び過ぎていたので、派手に切ったら、今咲いているのはこれだけだ。キク科でカナリー原産。DSCN0521.jpgDSCN0523.jpg

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