早くも春の開花シーズンに突入

暖かい陽気が続き、温室のサボテンも次々と花を上げている。今日の最初はブラジル原産、とてもユニークな花を付けるピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)。柱サボテンだがご覧のように3号鉢でも余る程の小さな株で花を付けている。夜の女王に接いだもっと大きな株もあるのだが、花が咲くのは去年からこの株だけ。同じブラジルの植物ではユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinata)が良く咲いている。追って他種も咲いて来るだろう。DSCN0441.jpgDSCN0443.jpgDSCN0425.jpg黄花宝山(Rebutia fabrisii var.aureiflora)はアルゼンチン原産だが、もうポツポツ咲き始めた。コロンビア原産のメロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)はとにかくサクランボの様な大きな果実が可愛らしく、溢れるほどに実っている。DSCN0448.jpgDSCN0444.jpg以下はメキシコ原産のサボテンで、実生50年近い長久丸(Thelocactus tulensis)が咲き始めた。次いでギムノカクタスの紅梅殿(Gymnocactus horripilus)、ロフォフォラのコエレシアーナ(Lophophora koeresiana)。DSCN0439.jpgDSCN0422.jpgDSCN0427.jpg後はマミラリアで満開のサンチェスーメホラダエ(Mammillaria sanches-mejoradae)、白斜子(M.pectinata)、カルメナエ(M.carmenae)、ラウーイ・ダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)、名月(M.dumetorum)、鶴の子(M.perbella)の順だ。DSCN0429.jpgDSCN0446.jpgDSCN0421.jpgDSCN0430.jpgDSCN0437.jpgDSCN0433.jpgDSCN0435.jpg

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