ツバキ、クリスマスローズなど

暖気のせいでツバキが見頃を迎えている。最初は土手に植えたスプリング・ミスト(Camellia hybrid 'Spring Mist')、3、4枚目はラマーツィー(C.hybrid 'Lamertsii)だが、画像で見ると同じに見えてしまう。黄花の初黄(C.nitidissima hybrid 'Shoko')、黄調(C.nitidis…
コメント:0

続きを読むread more

可愛らしい花達

入口正面、小花壇横のアロエにからめて育てている球根性のトロパエオルム・トリカラー(Tropaeolum tricolor)が咲いたのは前にも書いたが、続いて黄花のブラキセラス(T.brachyceras)も咲き始めた。どちらも小指の先程の花で1輪では目立たないが、マスで咲くととても奇麗だ。チリ原産でノウゼンハレン科。その周囲には早くから…
コメント:0

続きを読むread more

一気に黄花クンシランが整列

例年、パパイヤ温室に飾る黄花クンシラン(Clivia miniata 'Aurea')だが、今年は1号温室のアンスリウム横にも並べる事になり、先ず20鉢余りが搬入された。まだちょっと早いので、花数は少ないが、日中温度が高いので、すぐ満開になるだろう。驚いたのは大鉢に出た花の数で、2枚目画像の4鉢で何と花が18本出ていて、豪華なんてもんじ…
コメント:0

続きを読むread more

スイセンと満開のツバキ

我が家のベランダでブルボコディウム系でクリーム色のスイセン、クリーム・ゴブレット(Narcissus 'Cream Goblet')が咲き始めた。もう1つ、これも早咲きのテータティート(N.'Tete-a-Tete)も咲き始めた。これらが咲き始めると本格的な春の訪れだ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。大きな所では、満開のシャクナゲモドキに…
コメント:0

続きを読むread more

キバナクンシランが登場

パパイヤ温室の通路に早くもキバナクンシラン(Clivia miniata 'Aurea')が登場した。2日の友の会総会の頃にはまだ1株が咲き始めたばかりだったが、一気に咲き進んだようだ。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。温室の間に吊ってあるカランコエ(Kalanchoe manginii)も満開で、賑やかでいい。立ち性のミラベラ(K.man…
コメント:0

続きを読むread more

可愛らしい春の花

入口小花壇横のアロエに絡ませてある球根性のキンレンカ、チリ原産のトロパエオルム・トリカラー(Tropaeorum tricolor)が咲き始めた。例年より遅いような気もするが、咲き始めれば早い。次々に咲いて来るだろう。南アフリカ原産、イヌサフラン科のアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)やキジカクシ科の…
コメント:0

続きを読むread more

キンギアナム登場

1号温室、アンスリウムベッドの反対側は、エアプランツ飾りとコチョウランのコーナーになっているが、丁度今コチョウランの端境期で寂しくなっていた所に、デンドロビウム・キンギアナム(Dendrobium kingianum)の大株が大挙運び込まれ、一気に華やかになった。ちょうど咲き始めたデンドロビウム・ノビル系品種(D.nobile hybr…
コメント:0

続きを読むread more

ホンコンドウダン、黄色いツバキ、シャクナゲモドキ

中庭のホンコンドウダン(Enkianthus quinqueflorus)が見頃になった。砂糖菓子のようにつやつやした花はとても可愛らしく、私は大好きだ。それにしても生育の遅い木で、竹下先生宅から頂いて来た時も、似たようなサイズだったと思う。以来30年近く、大切に管理してきたが、主幹が枯れ込み、根本から出たひこばえが大きく成って花を付け…
コメント:0

続きを読むread more

ディオーンは空振り

昨日、展示室前に植えて有るメキシコ原産ザミア科のディオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の雌球果が崩れかけていたので、写真撮影後収穫した。何粒種が穫れるだろうかと皮算用しながらの作業だったが、最初のワンタッチで球果がシイナで未受精であることが判明した。ここは私が人工交配しているので、前回は60粒位穫れた記憶があり、今回もそれを期…
コメント:0

続きを読むread more

春の花

既に満開の薫染丸(Gymnocactus knuthianus)に加え、赤紫が鮮やかな紅梅殿(G.horripilus)も咲いて来た。いよいよ春の訪れだ。ロフォフォラのコエレシアナ(Lophophora koeresiana)も1番花が咲いてきた。鳥羽玉類では本種が何時も一番早いようだ。マミラリアの小型種白斜子(Mammillaria …
コメント:0

続きを読むread more

球根ベゴニア2代目へ

正月から満開だった球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)、ここに来て株の老化が目立ち、2代目の鉢上げ養成が急務だ。源泉や煖房パイプのトラブルが相次ぎ、晴れた日は日中25℃になるかと思うと、トラブった日の朝は5℃、6℃で、暖かい朝の外気並み温度まで低下している。私もほぼ毎日のようにその対応に追われ、せわしない日々を過ごし…
コメント:0

続きを読むread more

白い多肉が絶好調Part2

今日も白い多肉の残り。まずは手前からの全景以下3カット。どこも奇麗でしょ。最初はパキベリアのベルブルー(x Pachyveria 'Belle Blue')、栽培温室に渡したらパキフィツムの星美人(Pachyphytum oviferum)と区別が付かなかったみたいだが、本種の葉は尖っているので一目瞭然。彼は成株を見ていなかったからで、…
コメント:0

続きを読むread more

白い多肉が絶好調

研究室窓辺に並べた白い多肉植物の数々が、生育のピークに達し、神々しいほどの美しさだ。先だっても雑誌社が来て、スナップを撮って行ったが、毎日見ている私でも惚れ惚れするのだから、初めて見る人には衝撃だろう。ただ植物に対する関心を全く示さない人も沢山いて、私の部屋に入ってきても、これらを一瞥だにしない人も多く、なんとも情け無い思いだ。私の椅子…
コメント:0

続きを読むread more

マミラリア爛漫

初春はマミラリアの花が多く、どれも可愛らしくて春を感じさせてくれるので温室には欠かせない。最初はカルメナエ(Mammillaria carmenae)4態。最初が基本種で黄刺黄花タイプ。次はピンク花タイプ。次は別タイプの黄刺と赤刺タイプ。微妙な違いを選別して育てるのが人気種の常で、カルメナエもその1つということ。もう1つ早春の使者サンチ…
コメント:0

続きを読むread more

温室に春

先日の休み、寒気の合間の晴れ間で温室は暖かく、一気に春が訪れたようだった。サボテンの花もマミラリアを中心に多くなったが、メキシコ南部オアハカ州由来の日の出丸(Ferocactus latispinus)も咲いて来た。真珠に似た背の高く成るタイプで、偏平に大きく育つ幅広刺のタイプとはまるで異なる印象だ。これは1991年、故平尾氏が私とメキ…
コメント:0

続きを読むread more

アロエ、バナナ、トウガラシなど

先日、友の会総会で飾ったアロエが小型種の帝王錦(Aloe humilis)だ。私が子供の頃から知っていた植物だが、自分で実生して咲かせたのは10年程前。コンパクトで花付きが良く、鉢物に好適だ。次のアロエの花2枚はキダチアロエ(A.arborescens)そのものだが、最初が在来種、後者が系統の異なる実生株で、写真では分かりにくいが、全体…
コメント:0

続きを読むread more

ミニツバキなど

園内ではパンダ舎横の土手に植えたミニツバキに花が多くなって来た。最初は私が命名したハルサザンカの侘芯品種「夢詫助」(Camellia vernalis 'Yume Wabisuke')だ。花付きの悪い印象のある本種だが、今は奇麗に咲いている。その横では白小輪の原種シラハトツバキこと中国原産のフラテルナ(C.fraterna)も良く咲いて…
コメント:0

続きを読むread more

栽培温室にて

友の会総会に飾った花の片付けがてら,栽培温室で咲く花を撮ってきた。最初はグレイア・ラドルコフェリー(Greyia radolkoferi)、南アフリカ原産でフランコア科の珍種。私の実生だが、ここでは虐めてコンパクトに仕立てるので、5号鉢でも咲いている。次はソテツイモの斑入り(Zamioculcas zamiifolia 'Variega…
コメント:0

続きを読むread more

淡色ソテツ出現

昨年の多分11月頃から、果樹温室を出た所に植えてあるサイカス・ペクチナータ(Cycas pectinata)に新芽が出て来た。年をまたいでゆっくりと生長し、旧葉を切って新葉だけにし、その葉が広がり過ぎないように縛っておいた。2月に成って新葉もようやく固まって来たようだが、葉色は淡い黄緑のままだ。通るたびに眺めていたのだが、今日になって初…
コメント:0

続きを読むread more

河津桜が見頃、アマゾンユリなど

熱川の各所で河津桜が咲いて来て、早くも見頃だ。早い所では五分咲き程度で、観賞するには一番奇麗な時だ。画像は奈良本の水神社横の土手に植えられた河津桜。年齢的に丁度見頃のサイズで、とても奇麗だ。今年は2月10から河津の桜祭りが始まるが、その頃には満開になってしまうだろう。こちらは我が家の下のお寺の河津桜。私にとっての標準木となっている個体だ…
コメント:0

続きを読むread more

友の会総会を開催.でも写真はサボテン。

今日は年に一度の熱帯動植物友の会総会の日、朝から準備に追われ、ようやく無事終了。先ずはホッと一息。今日の画像は先日撮ったサボテンでご勘弁を。最初はフェロカクタス・リンゼイ(Ferocactus lindsayi)の花。刺物の珍種で我が家にはこの倍もある大株もあるが、そちらは今年も未開花。若い株だけが元気だ。次はギムノカクタスの薫染丸(F…
コメント:0

続きを読むread more

ビャクダンとカカオなど

香料温室ではビャクダン(Santalum album)が奇麗に咲いている。周年咲いているようなものだが、今の時期は他の花も少なく、自ずとこういう地味な花にも目が行くようになる。ご存知のようにビャクダンは高級なお線香の材料で、古木の心材部分にのみその香りがあり、若木や枝葉を傷つけてもなんの香りもない。栴檀は双葉より芳しというのは、このビャ…
コメント:0

続きを読むread more