ユーフォルビア・プニセア咲く

私が娘の結婚式でハワイに行った際に見かけた多肉のポインセチア、ユーフォルビア・プニセア(Euphorbia punicea)が久し振りに咲いた。当初は簡単に殖やせて花付きも良いと思っていたが、挿し木は最初から時間がかかった。ここ数年は生育も遅くなり、花を付けるのも稀になって、何でこんなに作り難くなってしまったのだろう。また挿し木からやり直そうと思うが、これではとても商品化は難しいだろう。トウダイグサ科でカリブ海域原産。DSCN1117.jpgDSCN1119.jpg次はピトカイルニア・ヘテロフィラ(Pitcairnia heterophylla)の白花タイプ。エクアドル原産。根が浮いて来たので、昨年植え替えたのだが、元気な根がなくて、植え替え当初はこのまま枯れてしまいそうな雰囲気だった。最近ようやく2芽位が元気になって花を咲かせた。これで暫くは大丈夫そうだ。本種は、種はビッシリと成るのだが、どうやらシイナのようで、一切発芽しないから、繁殖は株分けしかない。次は反対に丈夫過ぎて、持て余す程殖える、トックリアナナスの斑入り品種アズテック・ゴールド(Aechmea recurvata 'Aztec Gold')。今満開で奇麗な事。無地の基本種も1株奇麗に咲いていた。これはブラジル原産。勿論パイナップル科だ。DSCN1121.jpgDSCN1123.jpgDSCN1127.jpgDSCN1130.jpg中庭ではニオイミズキことシナミズキ(Corylopsis sinensis)が満開になった。売店の売れ残りを植えたものだが、ようやく庭木として見られるようになった。私は香りの良い花が好きなので、通るたびに鼻を寄せて匂いを嗅いでいる。マンサク科で中国原産。次は咲き始めたクロフネツツジの品種羽衣(Rhododendron schlippenbachii 'Hagoromo')。淡いピンクが素敵な大輪花で、朝鮮半島原産。これから日ごと見事になるだろう。最後は中国原産のアリストロキア・ウエストランディ−(Aristolochia westlandii)。耐寒性はあるが、生育が極めて遅く、背丈程に育てるのは10年がかりだ。勿論、ウマノスズクサ科のツル植物。DSCN1088.jpgDSCN1090.jpgDSCN1095.jpgDSCN1093.jpgDSCN1092.jpg

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