セレージャの花など

果樹温室でフトモモ科のセレージャ(Eugenia involucrata)の花が咲き始めた。ここの温室には今だかつて結実した事のないような果樹も沢山あるが、ことフトモモ科に関しては裏切られたことはない。やはり植栽するなら、確実に結実する条件で種を選ぶのが鉄則だろうが、それは全て後で言えることで、当初は成る事を信じて植えているわけだ。それは花木でも同様で、結局咲かず終いということも多い。その中でセレージャは咲かせやすくて良く実の成る優等生で、近年植えた果樹の中では一番だろう。DSCN0051.jpgDSCN0050.jpgDSCN0054.jpg果樹温室を出た所に植えて有るサイカス・ペクチナータ(Cycas pectinata)、葉が黄色っぽいと前も報告したが、色は相変わらずで、間違いなく色違いだ。黄金ソテツほどではないにしても、黄色味の強い黄緑の葉はきれいなものだ。東南アジア原産でソテツ科。DSCN0162.jpgDSCN0160.jpg中庭のシャクナゲドキ(Rhodoleia championii)は花のピークが過ぎ、今は落ちた花びらで下の通路がピンクに彩られている。その下で花期を迎えたシラユキゲシ(Eomecon chionantha)は結構咲いてきたが、上からシャクナゲモドキの花弁が降りかかって全景は絵にならず、1輪でしか写真の撮れないのが残念だ。中国原産でケシ科。DSCN0180.jpgDSCN0177.jpgDSCN0148.jpgDSCN0150.jpg

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